面倒くさい!お風呂掃除のやり方って?ついで掃除で簡単キレイ!

家事の中でもお掃除って大変だし、正直面倒くさいな…

なんて思ってしまいますよね。

その中でも気が進まない場所といえばお風呂掃除。

壁・浴槽・洗い場・排水溝…と、一口に浴室といっても

掃除する箇所によっても道具を替え、洗剤を替えてと

かなり手間がかかるように思いますよね。

放っておけばカビだらけになっちゃうし…!!

常にきれいにしておきたいけれどもどうしたらいいの?

ちょっとの工夫で簡単にキレイは保てる!?

我が家のお風呂キレイ術をご紹介します!

お風呂掃除が苦手…でもそんなこといっていられない!

私の実家は両親が共働きな上に掃除が苦手なこともあり、

お風呂にはいつもカビが生えているような状態でした。

恥ずかしながら昔の私は特にぬるぬるが本当にひどくない限りは

カビをあまり気にせずお風呂に入っていました。

今考えるととても恐ろしいことですが当時は全く気にならなかったです。

しかし一人暮らしをしたり結婚して子供が生まれてみると

カビが気になる気になる。

子供が赤ちゃんだと雑菌などは特に気になり、

掃除しなければ!!

いや、掃除がしたい!!

と思うようになりました。

でも毎日掃除しているつもりでもすぐにカビは生えてくるし、

カビは生えればちょっと掃除しただけでは取れないし…。

我が家の子供は0歳と1歳。

あちこち触りたいイタズラしたい!

1カ所には留まっていてはくれない子供たち。

少しでも掃除の手を抜けばふとした瞬間に

子供の手元の近くに赤カビ発見!

あれ?ここもなんかヌルヌルしてない?

そこ触っちゃダメ!!

などと言いながらお風呂に入っていてもどんどん居場所がなくなり、

面倒臭がりな性格も手伝って

お風呂に入るのが億劫になってきていました。

お風呂に発生しやすいカビ!どうして?

カビって湿気が多いところに発生するイメージがありますよね。

お風呂だけではなく、湿気の多い押し入れなど

水を使わない場所にもカビって生えますよね。

カビって湿気が多いだけではなく条件が揃ったときに発生するのです。

その条件とは

1.栄養

2.水

3.湿度

4.空気

の4つです。

ただ湿っぽいから生えるという理由ではないようです。

カビを生やさないためには?

栄養・水・湿度・空気の4つのうち

どれかが欠けてしまえばカビは生えません。

お風呂に生えるカビの栄養とは

人間の皮脂や石鹸のカスのことだそうです。

だからこれらを取り除くだけでもカビの発生を防げるのです!

そう思うとちょっとお風呂掃除に対するハードルも少しさがりますよね。

でもどうやったら簡単に栄養・水・湿度・空気を

取り除けるのか気になりますよね。

我が家のカビ対策

初めに書いた通り、私は超がつくほど面倒くさがりです。

しかもかなりズボラ。

出来ればお風呂掃除なんてしたくないくらい(笑)

そこで!

なるべくカビが生えない環境を出来るだけ簡単に、

面倒臭さがりでも続く方法をあれこれ試して

なんとなく続いてる方法をご紹介します!

⑴お風呂から上がるときに浴槽全体をシャワーで流します。

⑵体を拭いたタオルで浴槽を拭きます。

新たにタオルや雑巾を用意する手間もないですし、

カラダを拭いたついでにという感覚です。

使ったタオルはそのまま洗濯機に入れるだけなので

掃除後の後片付けの手間もありません。

しかし排水溝はやはり抵抗があるので、

私は要らなくなった服を切り刻んで雑巾にして拭いています。

※流れ作業的にやっているのでお風呂に入ったときのまま

拭き掃除していますが、みなさんは風邪を引かないように

着替えて作業することをおすすめします!

⑶出来れば乾拭きも。

子供の機嫌が悪いときは乾拭き作業ははぶくこともあります。

⑷換気扇をフル稼働。

我が家は一日点けっぱなしにしています。

我が家でやっているカビ対策はこんな感じです。

やっぱり面倒臭さがり屋なのできちんと洗剤をつけてこすって

という掃除は2.3日に一回程度ですが、これらをやるように

なってからはカビが生えにくくなったように感じます。

カビが生えてからのお掃除方法は?

どんなに掃除したつもりでも生えてきてしまうときもありますよね。

そんな時は赤カビやぬるぬるだけであれば

お風呂掃除用の洗剤で落とせます。

黒カビになってしまったときはカビ取り用の洗剤を

カビに吹きかけラップをして3時間ほど放置した後

シャワーでしっかり流します。

※洗剤をかけたところを最初にこすってしまうと

さらにカビが奥に奥にと入っていき、取れなくなってしまう可能性が

あるので吹きかけてラップして放置しましょう。

ラップをかけるのにも理由があって、

乾かないようにということもありますが、

カビの発生原因でもある空気を遮断する為と

いうのも理由の1つです。

このとき注意してほしいのがゴーグルとマスク、ゴム手袋等を

必ず着けてから作業してくださいね。

また、ガンコなカビ汚れには重曹1:1酸素系漂白剤(液体タイプ)を

混ぜたものを塗ってこちらもラップをして

3時間ほど放置した後にシャワーで流してください。

これらの方法を知っていれば万が一掃除をしても

カビが生えてしまったときに慌てずにお掃除にとりかかれますよ。

まとめ

やっぱりカビが生えてからの掃除は

普段の掃除よりも遥かに面倒くさいですよね!?

少しでも日々の掃除を楽にしてくれるであろう『ついで掃除』

毎日忙しく過ごしている中のお風呂掃除は楽をして、

ちょっぴりのんびりする時間が出来たらいいですね♪

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