子育てと家事の両立は効率が悪い?両立する方法は?

子どもを産めば誰もが経験する子育てと家事の両立。

子どもがまだまだ動かない時期なら良いですが、

動くようになるととても家事が進むような状態ではありません。

私の子どもは1歳間近ですが危なっかしくて、

とてもではないけど家事が進まないです。

ですがやらなければ仕方ありません。

両立するためには何をすればよいのでしょうか。

家事と子育てを両立するために大切なことについて紹介していきます。

子育てと家事の両立はなぜうまくいかない?

子どもが動かないうちは誰しも子育てと家事の両立は

簡単だと思うでしょう。

しかし段々子どもが動けるようになってくると、

全然思うように進まなくなります。

子どもが動くようになり目に入るものすべてに興味を持って、

部屋を散らかします。

部屋の中は子どもがあさったものだらけになり、

見る見るうちに汚い部屋に。

おもちゃだけならまだしも、

キッチンにあるふりかけなど何でも散らかします。

親が見ていないところでやってくれるので

見つけたときには、時すでに遅し。

好きにやってくれといわんばかりの散らかしよう。

またどこへでも行きたがる子どもは階段を上ってしまったり、

そこらへんにあるものすべてに上ろうとして目が離せません。

うまく立ったり座ったりできるようになれば良いですが、

何もわからないうちは大変です。

そして、最後に一番大変なのが後追いです。

後追いが始まると何をしていてもどこまでも付いてきます。

トイレの中までついてくることも。

そのためしたい家事がうまくできず、

いつもよりも時間がかかり両立は難しくなります。

子育てと家事を両立するための方法

子育てと家事を両立して両方楽しくするために

私がしていることは、3つあります。

・子どもが入ると危ないところにゲートを作る

・子どもが寝ている間に終わらせる

・旦那が返ってきてから家事をする

何もないよりも便利なグッズなどと使ったほうが良いです。

その方が家事の負担も子育ての負担も減って、

自分がとても楽になります。

精神的な余裕というのは一番大切で、

なければストレスがたまり限界が来ます。

そうならない為の方法を紹介していきます。

1.子どもに入られたくない場所にゲートを作る

自分一人で見切れない時、家事をするために少し目を離すときには

子どもに入られたくない場所にゲートを作っておきます。

危ない場所に入らせなければ多少、家事は進みます。

ゲートから入れないようにしておけば、テレビやおもちゃで

少しの時間を稼ぐことが出来て家事が進むことに繋がります。

子どもを閉じ込めておくのはかわいそうという人もいますが、

自分が少しでも楽をするためには仕方ありません。

危険なものは最初から対策しておきましょう。

2.子どもが寝ている間に終わらせる

私が一番重要視しているのは

子どもが寝ている間にすべて終わらせることです。

子どもが寝ていれば安心して行動することが可能になります。

私は夜子どもが寝た後に洗濯や家の片づけをして、

朝になったら掃除機をかけるだけで良い状態にしておきます。

部屋が片付いていれば朝の気分も違うので、やる気もでます。

そして朝は子どもが起きる前に夕飯の仕込みなどをしておき、

旦那の弁当などを作り見送ります。

寝ている間だからこそスムーズに家事は進むので、

寝ている間の時間は大切にしましょう。

寝ている間に終わらせることが出来れば、

とても効率よく動くことが出来るようになります。

3.旦那が帰宅してから家事をする

日中にやりたいことが終わらなかった場合は

無理に終わらせようとしないで、

おとなしく旦那が帰宅するのを待っています。

帰宅するまでに終わらせようとするとストレスがたまるので、

やりません。

無理と思った時にやってしまうと

子どもの行動に対してもイライラしやすいです。

すべてを時間通りに終わらせるのは不可能なので、

旦那が帰宅してからやってしまいます。

また、旦那が帰宅すれば手伝ってもらえるので

少し頼りながら、楽しく家事をしています。

他にも休日にまとめて家事をすれば

毎日するよりも効率は良くなるでしょう。

出来る時にできることをやるのが一番大切です。

子育てと家事の両立で大切な心構え

子育てと家事を両立するにあたり大切な心構えがあります。

私が大切にしている心構えは4つ紹介します。

・子どもに対してイライラしない

・無理なことはやらない

・旦那に当たらない

・子どもや旦那と触れ合う時間をとる

自分勝手な気持ちを持たないことが大切です。

誰かのせいにするくらいならば何もしないほうがましでしょう。

私が大切にする心構えについてくわしく説明します。

1.子どもに対していらいらしない

まず一番大切なのは子どもに対してイライラしないことです。

子育てと家事の両立を頑張りすぎ

子どもに対して当たってしまうのは最低な行為です。

子どもに対してイライラしてしまうことは、

子育てをしているうえでたくさんあります。

仕方のないことです。

しかし、家事と子育ての両立がうまくいかないからと

イライラしてはいけません。

それは子どものせいではありません。

イライラしながらの子育ては子どもにも良くないので、

冷静に思いやれるくらいの両立にしましょう。

2.無理なことはやらない

家事でも子育てでも無理だと思ったことはしないようにしています。

私は無理なことをしてしまうとむっとしてしまうことがあるので、

そうならない為にも無理はしないようにしています。

今日はこれをしたいあれをやりたいなどと考え目標は立てますが、

絶対に無理なことはしません。

確実にできることまでをやり切ります。

それが終わったらリフレッシュ。

出来ないことまでやろうとするから、

家事と子育ての両立は難しくなります。

出来ることだけを頑張れば心にも余裕が出てきます。

全てをやり切る必要はなく子どもが元気で、

家が生活できるような状態ならば何もしなくても誰も文句は言いません。

3.旦那に当たらない

家事や子育てをしているとイライラして

旦那に当たってしまうこともあるでしょう。

しかしそれは理不尽な怒りになります。

私の旦那は何に関してもうまくいかないと

当たってくるときがあります。

もちろん後から謝ってくれますが、

やはり気持ちの良い物ではありません。

なので自分はしないようにしています。

当たってしまえば喧嘩になるだけ、

お互いにストレスがたまるのでやめましょう。

旦那に当たるほどストレスを溜めない、

家事と育児の両立にしてください。

4.子どもや旦那と触れ合う時間をとる

一番大切なのは家事と子育てをしながらでも、

子どもや旦那と触れ合う時間を削らないことです。

私は毎日子どもと遊ぶ時間をしっかりととることが、

子育てと家事を両立するうえで一番大切に感じます

子育てと家事の両立を頑張りすぎて最低限の事しかせず、

家事ばかりしていたら子どもは寂しくなるでしょう。

旦那も同じです。

家族が仲良いのが一番大切なことです

家事は後回しでも良いので、しっかりと家族と触れ合う時間を

とりながら家事はやっていけばよいのです。

子育てと家事は効率よくこなしていこう

子育ては義務ですが家事は義務ではありません。

無理してすることはないので、出来る時にできることをすればよい

くらいの感覚でいると気が楽です。

家事と子育てを効率よくしていくためにはやはり、

子どもが少しでも落ち着いているときにまとめてやるのが一番。

しかし家庭にもよるので自分の生活スタイルを見て考えてみてください。

子育てと家事は無理に効率よくしていく必要はありません

便利グッズなどもたくさんある世の中なので、

自分が楽できる方法を探してうまくこなしていきましょう。

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