簡単!家事を上手に気持ちで手抜きしちゃう3つのコツ★

結婚を機に実家を出るまで、実家に住むこと27年間、

まともに家事も手伝わず甘えてきた私は

家事なんて簡単でしょ~!」ととんだ甘い考えをしていました。

結婚を機に専業主婦になり、仕事でいっぱいだった毎日が

家事中心の生活へと急激に変化しました。

時間も沢山あるし、毎日のんきに平和に、

いまだけの働かない主婦の時間を楽しもうと決めていました。

仕事で忙しい旦那さんのためにも、癒してあげられるくらい

穏やかな空間を家の中で作っていきたかったんです

しかし、家事をまともにした事のなかった私は、

一般的な生活の基礎知識が足りず、

ごみの種類分けの方法や、ごみ袋のサイズさえも把握しておらず、

一人暮らし経験の長い旦那さんをいらつかせ、喧嘩するばかりでした。

(イライラが募り、お風呂でお湯を叩き付けて

怒りを爆発させたりしていました笑)

そして、いつの間にか

「どうして二人で暮らしている家なのに、私しか家事してないの?」

「仕事をしているからって家事はしなくていいの?」なんて

旦那さんがさりげなく家事をフォローしてくれている

のにも関わらず一丁前に不満を抱えていました。

ところが、ある日、気づいたんです。

自分の生活の為に、家事をしているって思っていれば、

なんのストレスもないんじゃないかと。

実際、旦那さんが穏やかに暮らせるようにっていうのも

自分がそうなれば嬉しいからなんだって。

一気に気持ちをシフトチェンジしちゃったんです。

そう思ったら、不思議と苦に思う事が

全く無くなっちゃいました(笑)

少し、考え方を変えるだけで、

一気に景色が変わって見えるというのは正にこのこと。

そこで、そう思えるようになった3つの考え方を紹介しちゃいます。

家事を誰かの為に!と思ってやらない。自分の生活の為にやるもの

正直言って、旦那さんの為に、家族の為に、家庭の環境を整え、

回していくために家事を行うべきですが

それだと「何で私だけ?」と疑問に思い、

苦しくなる時が必ず来てしまいます。

ましてや専業主婦の皆さんは家事が主な生活行動になる為、

嫌気がさしてくるのに時間はかかりません。

その苦しい思いをせずに行うためには

自分が生活しやすくする為に、自分で家事を行っている

と気軽な考えを持つこと。

そうすれば、家事に重みを感じる事は決してありません。

私は、元々ごはんを作るもの食べるのも大好きで

きれい好きな性分の為、料理も掃除も苦じゃないけれど、

めんどうくさくなる時だってあります。

そんな時は

美味しいごはんを作って、美味しいごはんを食べたい

きちんとお風呂を洗って、あったかいお風呂に入りたい

とか自分の欲望を満たすために、行動を起こします

本当は旦那さんのため~なんて

常に思っていたいんですけど

なかなかそうはいかないのが主婦の本音です(笑)


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家の中は自分が守る。外では、旦那さんに任せる・甘える。

私はこの考えをものすごく大切にしています

母親が専業主婦で家の事は全部こなし、

外では父親を立てるという情景が小さい時から

植え付けられていたからかもしれません。

中は自分、外は旦那さんの範囲って考えていると

自然と「家事は私に任せて!」という誇らしい気分になります。

家にお客さんが遊びに来た時も、おもてなしに思いっきり

力を入れて、褒められたくて、頑張っちゃいます

たとえ、共働きの夫婦だったとしても、

外へ出かける時の運転や店での対応等は旦那さんにお任せして、

家の事は頑張っちゃう!くらいのバランスでいけたら

苦じゃないのかなーと思います。

辛くなったらたまには全部放棄していいんだよ?と自分を甘やかす。

毎日同じことの繰り返しだと飽きてしまうのが人間です。

そして、家事は疲れていても

必ず毎日行わなければならない事なのです。

でもさ、疲れたら何にもしなくていい日だって

あってもいいじゃないですか!

料理はせず、外食を楽しんだらいいし、掃除だって、

洗濯だって、明日まとめてやってもいいじゃないですか。

1日ぐらい放棄したって、なんの問題もなく生活は回ります。

私は、仕事をしていないけど、用事が立て込み、

疲れている時は思い切って旦那さんにSOSを出しちゃいます

たいていの旦那さんは毎日家事をしてくれている

奥様からのSOSを受け入れてくれるはずです。

まとめ

3つの事を踏まえて言える事は

もっと家事を気軽なものと捉える事」に尽きると思います。

そして、旦那さんの協力・理解が絶対的に必要だと感じます。

私が、こうゆう風に気軽な考えにシフトチェンジ出来たのも、

旦那さんが優しい人だったからにすぎません。

(急なおのろけすみません笑)

家事だってなんだって、結局は自分のペース配分で

自分のものに出来ればなんだって苦じゃないんです。

自分のルールで、家事だって自分のしている誇りの行動に変えて、

楽しんじゃいましょう

主婦だって、女性ですし、男の人を転ばせる位、

家事も軽く乗り切ってやりましょう♪

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