面倒くさがりにも家事はできる!?手抜きのコツ教えて!!

家事って本当ーにめんどくさいですよね!

面倒臭がりな私はできれば掃除したくない。

でも身の回りはやっぱりきれいにしていたいし…。

きっちり掃除が向いてない私の手抜き家事のコツご紹介しましょう!

私の嫌いな家事ランキング

家事と一言で言っても色々ありますよね。

掃除に洗濯にご飯作りに家の中に関わることは全て。

得意な家事ははっきり言ってないですが、

その中でもできればやりたくない嫌いな家事が

まず第3位

洗濯

洗濯機を回すまではまぁいいとしましょう。

干すのが面倒なんです。

そして乾いた後の畳んでしまう作業が最も嫌なんです。

やりたくなーい!

続いて第2位

ご飯づくり

大切な家族の体を作っていく食事。

しかし、元々料理が得意ではない私はよく適当な料理を作って

旦那さんや子供たちに残されて

しゅんとするということがよくありました。

だって作りたくないんだもーん

そして栄えある第1位は

食器洗い

ご飯を食べてお腹いっぱいになった後の

この食器洗いがたまらなく嫌いです!

食べるのはいいけど、その後は誰かやって~と言ってしまいたい(笑)

やりたくないけどやらなきゃ悲惨!?

どの家事もやらないと家の中はしっちゃかめっちゃか。

さぼった後にぐちゃぐちゃな家の中を見て

どの家事も大切な仕事だな。』

と痛感します。

ましてや我が家は1歳と0歳がいるので

どれもさぼれない…。

さぼった後には結局

どんどん汚す子供たちの服。着る服がなくなる。

大人は一食くらい食べなくても我慢出来ますが、子供はそうはいかない。

食器は洗わなければ使いたいときになくて子供を待たせてギャン泣き。

もうどれを想像しても考えただけでゾッとします

面倒くさがりの家事ベタは解消できる!?

やりたくないことは多いけれど、家事をやらなければ家の中は回らない。

でもやりたくない…。

そこで私はどうやったら少しでも面倒くさく思わずに

家事に取り組めるかを考えました。

まずは嫌いな家事ランキング第3位の洗濯。

あまり汚れていないただ脱いだものなら

洗濯機に放り込んでもきれいになりますが、

子供の食べこぼしのついた服や

お漏らしをした服はそのまま洗濯機に放り込む訳にはいかないですよね。

予洗いが洋服を長くきれいに保つコツかなと思って

予洗いはかかせない作業になりますが、これが面倒くさい。

私はこの行程が少しでも楽になるように

あらかじめ洗面器やバケツに水を張っておき

予洗いが必要そうなものはこのバケツに入れておきます

乾いてしまったものを予洗いするよりも

水につけておいたほうがミルクの飲みこぼしや

食べかすなんかは取れやすくなります。

※血液等は水につけておくと凝固して

取れなくなることがあるので注意してくだい。

その後は汚れが食べかすなどだけの場合と

旦那さんのワイシャツの襟汚れがひどいときは

食器用洗剤をその中にそのまま入れて少しもみ洗いすると

わりとすんなり落ちてくれます。

そのあとの干す作業は諦めてやるしかありませんが、

畳むことに関しては、我が家ではタオルやリネン以外は

ほぼ『畳まない収納』です。

干したものが乾いたらそのままクローゼットへ。

押し入れ時代は重さに耐えられる突っ張り棒などを使っていました。

そうするとひとつ作業が減った気がしてお得感があります。

また、子供服は小さくて畳むのがより面倒に感じますが

この方法だとかけるだけなので簡単に終わります。

続いて第2位のご飯作りですが

献立をメインになるものだけ一週間考えておくだけで

ぐっと準備が楽になります

そうすると買い物も何を買えばいいのか明確になりますし、

買ってきたものをしまうついでにちょっと下味をつけたりと

ついでの作業がしやすくなります。

また、よく作り置きをしておくと楽だと言いますが、

私の場合は作り置きの為の時間をさくことがどうしても上手に出来ず

食材を買ってきても作らないことがよくありました。

そこで、ついで作り置きをすることに。

おかず一品作っている最中の炒めたり煮込んだりしている間の時間って

少し手持ち無沙汰感がありますよね。

その間に作り置きに一品を作るように食材を切り始めます。

手を着け始めてしまったら、やってしまわないと

もうやらなくなってしまうなと思い

そのままあたふたしながらもう一品作る事に。

私のMyルールは無理はせず欲張らずに

作業中の作り置きは一品だけと決めています

そして第一位の食器洗いですが

これに関しては実は手抜きのコツが

あまり見つけられずにいます。

一つコツがあるならば、

食べた後に調理道具も使用済みの食器と

全部一気に洗おうとすると嫌になってしまうので

調理が終わったら大きなもの(鍋やフライパンやボウルなど)

だけでも洗っておくと後からの洗い物がとても楽になります。

まとめ

こうして書き出してみてもやっぱり面倒くさいということは

変わらないなと感じました。

毎日誰かにやる気スイッチを押して欲しいです。

でもやっぱりやらなければ未来の自分を大いに苦しめるので

『ついでに』が家事に手を抜くコツなのかなと思います。

少し家事が楽になって家族との時間が増えたり

自分の時間が増えたりして幸せな気持ちになりますように☆。

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