子育てに理解はあるの?旦那さんへのストレスが爆発!?

今の時代、『イクメン』と言う言葉が

世に出回り定着しつつありますね。

パパ達はただ働くだけでは許されない風潮ですよね。

頑張ってくれているのかな?

頑張りがわかりにくくてイライラする!

もっと子育てに参加して欲しい!

そう思いながら繰り広げた子育てバトル。

我が家のちょっとダメパパをご紹介します。

イクメンを夢見る俺

私たち夫婦は最近多くなりつつある?

『作っちゃった婚』です。

もともと結婚前提に付き合っていたこともあり

早く子供の欲しかった私は子供ができて大張り切り!

もちろん旦那さんも子供が好きなので

最近流行りの『イクメン』になるべく張り切っていました。

赤ちゃんをとても楽しみにしてくれていて

雑誌の付録についてきていた聴診器のおもちゃで一生懸命

お腹の赤ちゃんの音を聞いたり

(時にはなぜか自分のお腹の音を聞いたり(笑))

ベッドを新しいものに変えてくれたり

お腹の写真を撮ってくれたり赤ちゃんが産まれてくる準備はもちろん

自分なりに子育てについて勉強していました。

この時私はきっとパパ業も頑張ってくれるのかな?

なーんてとっても期待していました

理想と現実は違う!?

そして待望の赤ちゃんが産まれました

が、旦那さんは出張から帰ってきている最中。

出産の瞬間には一緒にいれなかったのです。

『イクメン目指して頑張ってたしかなりショック受けてるかな?』

と、産後でボロボロになりながらも

旦那さんを気にかけていた私。

ところが、

あれ?あんまり気にしていない感じ?

病院に着いた頃、我が子の誕生に喜びは見せたものの

あの張り切り具合からは想像出来ないほどドライな感じ。

第一子は低体重未熟児で

保育器に入って、色々な管に繋がれていたので

抱っこは出来ないものの会いに行くことはもちろんできます。

しかし、旦那さんはあまり行きたがる様子もなく

産後1週間くらいは私に子供の様子を電話で聞くだけで

会いに行かなかったのです。

あとで聞いて分かったのですが、保育器に入ってしまって

自分にはなーんにもできることはなく

なんだか人ごとのように思ってしまった

ということだったようです。

(↑この発言を受けてケンカになったのは言うまでもないです)

俺にできることはない宣言!

息子も退院し、自宅に帰ってきて

いよいよ赤ちゃんとの生活がスタート。

初めての子育てで私も分からないことだらけ。

もちろん旦那さんも分からない事だらけです。

私的には二人でどうしようこうしようと

あたふたしながら『一緒に』頑張っていくつもりでした。

だからなるべく

『こういう反応をしたときはどうしたらいいか』

などの小さな、でも大切な疑問は一人で悩まずに

旦那さんにも意見を求めるようにしていました。

しかし!!

『俺には全く分からない。

お前が考えていいようにしていっていいよ。』と。

私は『えーーーーーーーーーー!?』って感じでした

もちろん、子育てについて何もしない訳ではないです。

旦那さんが主にしていたことは

・  出かけるときの抱っこ

・  1ヶ月に1回ミルクを作る(気が向けば)

・  休日に子供をお風呂に入れる。

今、あの頃の記憶を思い返してみて

ざっと出てくる記憶はこれくらいです。

みなさん『あれ?イクメン目指していたんじゃないの?』

と思いましたよね?

当時の私も思いました。

あんな発言やこんな行動。

ついに私は旦那さんに聞いてみました。

『自分が思うイクメンになれてる?』と。

すると驚きの応えが…

『俺なりのイクメンが出来ていると思う。

これ以上は普通の男には無理だ。』

と言われてしまったのです。

私はかなり期待していただけあって

とてもショックを受けました

大げんかの末に私が出した答え

それから旦那さんは本当に何もしません。

していたとしても私も気がつかないほどのことをしてドヤ顔。

私は自分一人で子育てをする事にもやもやしながらも

結婚当初の予定通りにすぐに第二子を妊娠。

私は子供を産んだら専業主婦になる予定でしたので

旦那さんは外で働いてお金を稼いでくる。

私は家で子供を育てながら家庭を守る。

俺はこれからも今まで通りで変わる気はない。

というのが旦那さんの中では出来上がっていたようです。

でも私の考えは

ほぼ旦那さんの言っている通りでいいとは思う。

しかし!

二人の子供だから二人で育てるのが当たり前じゃないのか。

子供がいる生活といない生活とで変わらないのは困る。

という考えでした。

それぞれの主張を曲げずになんとか我慢しながら

生活していましたが日々の子育て疲れもあるし

二人目も産まれるのに今までのままでは本当に困る

と思い、ついに私は切れました。

しんどいことなど日々のストレスも込めて大爆発。

すると旦那さんは

『子育てって言うけど、自分は何をしたらいいかわからない。

教えて欲しいと思った事もあったけど、だったらお前がやった方が早い』

とのことでした。

私はこの発言を聞いてかなり反省しました。

子育てって2人でするものだとは言ったものの

自分1人でなんでもやっていたんだなと思いました。

そう。

子育てについて何もしない、何も考えてないと思って

旦那さんに対してイライラしていましたが

そのイライラの原因は私にあったのです。

それが分かってからは

いつ何をして欲しいと伝えるようにしました。

しかしそれもうまく行くときいかない時のムラがありすぎたので、

私が考え出した究極の答えは

『期待しない。』です

後は、この人はなーんにもできない

赤ちゃんだからなと思うようにして

今は旦那さんも育てるつもりで接しています。

まとめ

一家の主とはいえ男性ってどこか

いつまでも子供だなと思う部分がありますよね。

決して子供な部分が嫌いなわけではありませんが

子育てに必死になってるママとしてはイライラしてしまう

でも自分自身の考え方でうまく立ち回れたりもするのかな

なんてちょっと勉強になりました。

これからまだまだ続く子育てですが

旦那さんにいかにイライラしないように

発言、行動していくかも今後の私の課題です(笑)

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