出産後の子育てが不安なのは何故?

私は小学生と2歳児を育てる2児の母です。

初めての出産は10年前で、今とは違い産後うつとか

産後ケアの大切さなど、身近な話ではありませんでした。

 

先日ドラマの「コウノドリ」で、産後うつについて

取り上げられていましたが、テレビであのような表現ができる

時代になったのだと安心しました。

私も上の子を生んだ頃がこんな時代だったらよかったのに

とさえ思いました。

 

自分の今までの子育てを振り返り、

あの頃どんなことが辛くてどうやって乗り越えたのか、

まとめてみようと思います。

 

初めての育児、生んだ後のケアとは

私は2年前に下の子を出産し、感じたことがありました。

それは、今のこの時代に上の子を生んでいたら、

あんなに辛い思いをしなくてよかったのかな?って。

10年前は今みたいにSNSなどがこんなに普及している時代ではなく、

情報も育児書などや、身近な父母などでした。

だから、それって本当なの?って思う情報もありました。

私は産後母乳が全く出ず、出産した病院でも

次に繋げてもらうことができず、

里帰りから戻った居住地の助産師さんから、

なんでこんな状態で授乳を続けているのか!

と怒られて、泣きながら自宅に帰りました。

じゃあ、どうすればいいんじゃい!

誰に聞いても、答えは教えてくれない…

赤ちゃんは母乳で育てるべし!

餅や鯉を食べれば母乳が出る!?

その頃の情報に完全に振り回され、心も体も辛くなる一方。

だけど、赤ちゃんが泣くのは私のお乳が出ないから、

赤ちゃんが落ち着かないのは私がイライラしてるから、

と無神経なことも言われました。

まわりの人もこんなに協力的で、赤ちゃんを可愛がってくれるのに、

なんでこんなに辛いんだろうって、ずっと思っていました。

あの頃の時代は、赤ちゃんのケアはしっかりしてても、

お母さんのフォローはなかったような気がします。

もちろん、2人目でも出産後入院中も全く母乳が出なくて、

お乳が腫れ上がり眠れないくらいマッサージしても、

なかなか難しい状態だったので、

産後ずっと病院に母乳マッサージに通いました。

私が上の子の時に母乳で苦しんだのを知っているおかげで、

主人も協力的に病院に送り迎えしてくれました。

おかげで、精神的にもかなり楽に過ごせたような気がします。

初めての出産の時ほど、1ヶ月検診が終わっても

ずっと病院に通うべきだと思います。

母乳マッサージしてもらったり、

赤ちゃんの体重を量ってもらったりして、

2,3ヶ月くらいまでは続けることをオススメします

自分が生んだ産婦人科では産後通えなくても、

助産院を探してみて下さい。

産後ケアをしているところがありますので、調べてみて下さい。

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育児に辛くなったら

私は上の子が赤ちゃんの頃、

お母さんってちゃんとしなきゃいけないんだ、

育児が辛いのはおかしいことなんだって、

ずっとずっと思っていました。

おそらく、多くのお母さん達がぶつかる壁でしょう。

ても、よくよく考えるとそれって難しい…

あーどうしたらいいんだってなります。

お母さんだって1人の人間です。

泣きたい時逃げたい時投げ出したい時

などあって当たり前だって私は思います。

たまには子どもと一緒に泣くこともあります

イライラするときは「イライラするー」って大声で叫びます

すると、主人が奥から飛び出てきます。

辛くなったら、とにかく誰に話して下さい

まずは、旦那さん、そして自分のお母さんなど、

自分が心から信頼できる人に打ち明けましょう。

長電話もオススメします

かなりスッキリしますよ。

検診の時は、育児の不安をしっかり伝えましょう

ちゃんと親身になって話を聞いてくれます。

何か育児のヒントになるかもしれません。

本当に相談できる人って誰?

上記で誰かに相談しましょう、話をしましょうと言いましたが、

じゃあ心から本当に信頼して相談できる人がいますか?

特に育児に関しての相談って、なかなか限られているかと思います。

ご主人が1番の理解者であってほしいのですが、

なかなかすぐには厳しい…

だから、ゆっくりゆっくり理解してもらえるように伝えましょう。

決してイライラしてはいけません

うちも上の子が小さい時は、お互いイライラオロオロしていて、

それを理解できない私はずっと悶々としていました。

私はこんなに辛いのに何で理解できんのかい!って思っていました。

そうじゃない、男の人って言葉にしてくれないからだ!

少し分かってもらえるようになったのは、下の子が生まれてからでした。

この時点で10年もかかってしまってます(笑)

でも、しっかりご主人にも寄り添ってもらえるように、伝えましょう!!

どうしてもご主人じゃ頼りないって時は、

検診の時に同じ月齢のお母さん達とお話ししましょう

同じようなことで悩んでいたりするので、

自分だけじゃないと元気をもらえますよ。

私の場合、下の子の月齢のお母さんはみんなひとまわり年下ばかりですけど…

でも、いつも元気をもらいます!

まとめ

話せる相手はたくさんいればいいという問題ではありません。

自分達の親達は、育児を終えてかなり時間がたっていて

時代も違うから、アドバイスにもズレを感じる時がありますが、

我が子を思う気持ちに変わりがありません。

 

ぜひ力を合わせて子育てしていきましょう!!

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