子育てママはお試しあれ!子供の寝かしつけでイライラしない方法!

小さい子どもがいると、毎日毎日、

時間に追われてグッタリですよね。

家事に、育児に、働いている人はさらに仕事まで…

子どもと一緒の食事は、果てしなく時間がかかります。

せっかく作った料理を食べない。

おかずを食べずに、お菓子ばかり欲しがる。

どうしてこんなに食べこぼすの??

というくらい、食後のテーブルや床は

ぐちゃぐちゃで悲惨な状態になっています。

片付けるのは、もちろんママです。

お風呂だって、イヤイヤして全然入ってくれません。

自分の髪の毛も乾かせず、

何度風邪を引きそうになったか分かりません。

自分一人ならすぐに終わることも、

子どもと一緒だとなにをするのも時間がかかり、

クタクタになってしまいます。

朝からイライラと疲れは積み重なり、

一日が終わる頃にはもう体力は残っていません。

そんな疲れきった一日の最後にやってくる最大の試練。

そう、「寝かしつけ」です。

言うことを聞かない子どもと一日中付き合いながら

家事をこなした、専業ママ。

家事に育児に仕事に、一日中奔走した、働くママ。

ママも疲れ切っているので、

寝かしつけは本当にしんどいものです。

そんな時、子どもがいつまでたっても寝てくれないと、

本当にイライラしてしまいますよね。

大好きな我が子と過ごす一日の最後の時間。

できればイライラすることなく、

穏やかに過ごしたいものです。

そこで、私が失敗から学んだイライラしない方法。

子どもを入眠に誘いやすい方法を紹介したいと思います。

寝かしつけでイライラしているママが、

少しでも穏やかに寝られることを願って。

私が子育て中に学んだイライラしない方法

これは私の失敗から学んだ方法です。

息子がまだ1歳になる前くらいのことでしょうか。

どんなにがんばっても、

全然寝てくれない日がありました。

絵本を読んだり、抱っこしてユラユラしたり。

子守歌を歌っても、一緒にお布団に入っても全然寝ません。

「どうして寝ないのかしら」

私はイライラしながら、

頭の中は別のことを考えていました。

息子を寝かせたら、

離乳食のストックを作ろうと思っていました。

息子は好き嫌いが多く、

なかなか離乳食を食べてくれませんでした。

身長も標準よりかなり低く、成長が心配でした。

私はいろいろな離乳食の情報を集めて、

様々な食材や調理法を試していました。

添加物もできるだけ少なく、

できるだけ手作りのものを…

もしかしたら、そんなピリピリした雰囲気を

息子も感じていたのかもしれません。

「寝かしつけが終わったら、早く離乳食作りに取りかかりたいのに!」

「他にもやることたくさんあるのに、さっさと寝てよ!」

イライラしながら寝かしつけをする私。

全然寝ない息子。

とうとう私は、息子を叱りつけてしまいました。

「ママはまだやることがたくさんあるの! 忙しいの!

もーう、早く寝なさいよ!!」

「なんでもいいから、とにかく早く寝て!

早く寝て!早く寝て!…」

今思えば本当にひどい言葉で叱りつけてしまいました。

イライラすればするほど、息子は泣き叫ぶだけで

もちろん寝るはずはありません。

お互いにエスカレートして、

私も泣けてきて収集がつかなくなってしまいました。

夫はその日、仕事の飲み会でした。

そうでなくても毎日帰りは遅く、

私は24時間子どもに付きっきり。

夫に対するイライラ、

自分の時間がまったく持てないことに対するイライラ。

そんな自分の都合を、

まだ幼い我が子にぶつけてしまいました。

その時の息子の泣き方は、

いつもとはまったく違っていました。

明らかに異常に泣き叫んでいたのです。

母親の愛がないことが分かったのでしょう。

愛情をもって叱っているのではなくて、

イライラをぶつけているだけ。

赤ちゃんでもちゃんと分かるのです。

赤ちゃんだからって、バカにしてはいけないと思いました。

明らかにストレスを受けている息子を見て、

私は深く反省しました。

それを機に、私は考えを改めることにしました。

子どもにイライラするくらいなら、家事はやらない!!

寝かしつけのあとに、あれもやらないといけない、

これもやらないといけない。

そんな風に自分を追い込むことをやめました。

できることは起きている間に済ませて、

できないことは諦める。

離乳食作りも自分のできる範囲で。

こだわって作ったものでなくても、子どもは成長します。

そんな離乳食より、イライラしていない、

笑っているママの方が、子どもはきっと嬉しいはずです

すると、どうでしょう。

自分でも驚くくらいゆったりとした気持ちで、

寝かしつけができるようになりました。

子どもと一緒に寝てもいいや、

と思えるだけでイライラすることもなくなりました。

寝かしつけたあとに体力が残っていれば、

家事や自分のことをしています。

朝に強い人は、早起きをしてやることを済ませてももいいでしょう。

できないことは諦める。

真面目なママほど難しいことだと思います。

自分を追い込むことなく、諦めることも大切です。

ママのイライラが減れば、子どもの笑顔が増えるはずです!

子育て中のママにおすすめの寝かしつけ方法

当たり前のことですが、

人間は眠くないときは寝ません

子どもも大人も同じです。

「早く寝ないとおばけがくるよー」とおどしても、

眠くないときは寝てくれないでしょう。

私も「子どもが寝てくれる本」と言われている本を、

藁にもすがる思いで買ったこともありました。

しかし息子にはまったく効果がありませんでした。

そこで、子供の日中の生活を見直してみることにしました。

  • お昼寝 しすぎていませんか?

なかなか寝てくれない場合は、

お昼寝の時間が多すぎることが原因として考えられます。

意識的に少し減らしたり、

遅い時間にお昼寝をさせないようにしてみたりしましょう。

  • たくさん体を動かしていますか?

なかなか寝てくれない場合は、

子どもの体力が余っていることも考えられます。

公園で遊ばせたり、お散歩をしたり、

地域の子供のための施設を利用したりして、

たくさん体を動かしてあげましょう。

  • 寝る前にテレビを見せていませんか?

テレビの光や音は、

子どもにとっては非常に刺激の強いものです。

寝る前は、テレビではなく、

絵本などを読んであげるのがいいでしょう。

ママと一緒にお布団に入って、

今日の出来事や明日は何しようか…

などのお話を一緒にするのもいいかもしれませんね。

子どもはママの声が大好きです。

まとめ

ママはゆったりとした気持ちで寝かしつけをする。

子どもはたくさん遊んで、

大好きなママに包まれるように安心して眠る。

もちろん、毎日そんな理想的な

寝かしつけは難しいかもしれませんが…

ママも子供も、素敵な夢を見られることを願っています。

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