私は結婚して12年、2児の母です。
3年前までパートで働いていましたが、
2年前に2人目の出産を機に退職し、今は専業主婦をしています。
出産を終えて赤ちゃんとの生活をしていると、
ホント癒されますよね?
その気持ちの反面頭にちらつくのは、
毎日一生懸命に働いている主人の姿。
少しでも家計の力になりたいと思うことも…
でも、子どもは小さいし不安だな~って思いますよね?
だから、頑張りたくなっちゃう!
私もうちの子を1歳すぎて保育園入園させ、
いろいろなことがありました。
この経験に基づいてお話しできたらと思います。
入園すぐは病気がち 赤ちゃんもお母さんも無理しないで

私の知り合いの保育士によると、低年齢で入園すると、
ほとんどが最初に風邪を引いてしまうらしいです。
初めての集団生活ですから、いろんな病気になってしまいます。
うちの子は、入園して2ヶ月後に気管支炎と嘔吐下痢症に
立て続けにかかり、1ヶ月に2回入院しました。
その頃は、同じクラスにも知り合いはいなくて、
身近にうちの子と同じように保育園に通っている子もいなくて、
うちの子だけが病気ばかりしているのかと思いました。
入院中点滴に繋がれた細い腕を見るたびに、
涙がこぼれそうになりましたが、子どもが苦しんでいるのに
メソメソ悩んでいる暇はありませんでした。
とにかく早く体調が戻るように、
ずっとそばにいて看病することに専念しました。
職場に迷惑かけることが本当に気がかりでしたが、
子どもが保育園に行かなければ、仕事も行けません。
保育園を退園することも考えましたが、一度仕事を始めてしまうと、
すぐに辞めるのも周りの人達に迷惑かけてしまう。
いろいろな考えが巡りめぐってしまい、
誰かに相談することに考えが及びませんでした。
あの頃は一人で抱え込みすぎていました。
子どもが病気をするのは仕方のないこと。
このタイミングを機に、お母さんも体を休めてみましょう!
赤ちゃんが寝ているときは、お母さんも一緒に横になって寝ましょう。
溜まっている家事も気になるけど…一旦置いときましょう!!
子どもが小さいうちは、病気を短期間で繰り返します。
なので、看病生活は思っているより長期戦になります。
だから、気力も体力も必要なので、
眠れるときにちゃんと睡眠をとって体を休めてください。
休みの日は、思いっきりリラックス

仕事と家事、そして育児に毎日ずっとバタバタですよね?
誰かに代わってほしい、助けてほしい!
毎日心の中で叫び続けていました。
育児が楽しいなんて感じている暇なんてありませんでした。
休みがあっても、普段溜まっている家事をこなして、1日が過ぎていく。
いつ子どもと遊んだり楽しんだりすればいいんだろう?
小さいうちはなかなか一緒に遊ぶのは難しいけど、
たまにはドライブしておでかけしてもいいかも。
実はお出かけには大切なポイントがあって、
お出かけは疲れすぎない程度に!
1日中たくさんお出かけしてしまうと、
お母さんも赤ちゃんも疲れ果ててしまいます。
そうなると、疲れはどんどん溜まって
赤ちゃんも病気しやすくなる気がします。
寒い季節になれば、人混みの中はウィルスや色々な病気も蔓延しています。
休みの日は、お出かけはほどほどにして、
お家で遊んだり体を休めてみてはいかがでしょう!
子どもと思いっきり外で遊べるのは、
大きくなって体力がついてきたら、いくらでもできます!
子どもが保育園に行っている時間に、
お友だちとランチに行くのもいいでしょう!
たくさんおしゃべりして美味しいランチを食べれば、
すごくリフレッシュできます!
エステやリンパマッサージ、ネイルサロンもいいですね!
休みは有効的に思いっきりリラックスしましょう!!
保育園から帰ったら、まずスキンシップ

正直1日中仕事でクタクタなのに、子どもとふれあっていたら、
どんどん時間がたって家事ができなくなるーって思ってしまいますよね?
子どもも保育園で頑張ってます。
お母さんが迎えにきてくれるのを、心待ちにして過ごしています。
こんな風に考えると、早く子どもに会いたくなりませんか?
すぐに家事に取りかかる前に、お母さんも一緒におやつを食べながら
いろんな話をしてクールダウンしませんか?
ゆっくり抱っこしておしゃべりもいいでしょう!
たまには、ごはんもお風呂も少しぐらい遅れたっていい!
おやつを食べ過ぎたら夕ご飯たべられなくても、たまにはいい!
なんなら、そのままご飯にしてもいいかも!?
そうすることで、子どももぐずぐずしないから
お母さんもイライラしませんよ。
3歳ぐらいまでは親の言う通りには動いてくれません。
言葉で諭すより親の方が子どもに合わせる工夫しましょう!
大きくなって言葉で意思疏通ができるようになれば、
段取りよく進むようになります。
まとめ
私も仕事をしながら子育していた頃は、
いろいろ模索して失敗を繰り返しているうちに、
子どもはあっという間に成長してしまいました。
そう、あっという間なんです!
子どもといっぱい触れあえる期間は!
だから、失敗を恐れないで、赤ちゃんと心穏やかにゆっくり
成長するつもりで、毎日の生活をたくさん楽しんでもらいたいです。
今回は小さい幼児がいらっしゃる方に向けて書きましたが、
年少以上の子どもさんや小学生についても、書いていきたいです。