子育てしていると、特に子供がまだ赤ちゃんの頃など
外に出る機会なども少なくなりストレスを溜め込んでしまっている
という方も多いのではないでしょうか。
社会に取り残されたような感じがあったり、慣れない子育てに
疲労してしまったり、夫婦間や親などとの子育ての方針の違いなど
に思い悩んでしまうなど原因は様々だと思います。
こういった思いや環境に対しストレスを感じてしまうことは
よくあることといえるのではないでしょうか。
そんな中で、ストレスを上手く発散できている方は
どれほどいるのでしょう。
ストレスにより子供との関係作りがどう変わってくるのか、
またストレスを発散するには日頃からどんなことに取り組んでいくと
いいのか考えてみていきましょう。
ストレスを溜め込んでしまっていると、気付けることも気付けない!?

ストレスが溜まってしまっている状態では、
子供に接する時に過度にイライラしてしまったり、
怒ってしまったりしてしまいやすくなると思います。
また自分のことでいっぱいいっぱいになってしまい、
子供を放置してしまう状態となってしまったり、
様々な状況に陥ってしまうことが考えられるでしょう。
そして子供との関係作りが上手くできないままになってしまう
ということもあるかもしれません。
また、子供を見ているようで見れておらずに、
子供の事故に繋がってしまうなどの危険が起こることも考えられます。
また、自分自身の体調なども崩しやすくなってしまい、
うつ状態など精神的に参ってしまうこともあると思います。
そのため、ストレスを少しずつでも発散することができるよう
様々な情報を集めてみたり、一人で悩んでいないで
外に目を向けてみるなど、心がけるようにしていくことが大切でしょう。
ストレス発散する方法について考えてみましょう!

ストレスを溜め込まないためには、
少しずつでもストレスを発散することが大切です。
発散する方法としては、人それぞれに様々なことが考えられると思います。
考えられるものをいくつか挙げていきましょう。
少し子供を見てもらうことができる時には、
ちょっと預けて美容院やランチなど出かけてみるといいでしょう。
子供を預けて見てもらうことが難しい場合も、
地域の子育てサロンなどで、短時間預けておくことができるような
サービスもあるため有効利用してみるといいと思います。
子供と離れて過ごす以外にも、昼間子供と思いっきり公園などで遊んで、
夜ぐっすり寝てくれれば夜に自分の時間を取ることもできるでしょう。
公園などが難しい年の子供の場合でも、親子で過ごせるような
習い事など教室が開かれていたりもします。
こういう場に参加することで、親子で楽しむことができ、
周りも子供達をつれた親子が参加している環境のため、
少し話しができたり、友達ができたりして
悩みを相談できる相手が見つかるかもしれません。
また子供と自然にスキンシップができ自分だけでは
戸惑うことばかりでも、色んな方のなかで見てもらいつつ
子供との関わりがうまく出来るようになってくることもあると思います。
そして、こういったことをしていくことで
ストレスの発散にも繋げることができ、
親にとっても子供にとっても良い方向に進んでいくと思います。
まとめ
ストレスに関して、またそのストレスを発散する方法について
述べてきました。
ストレスはいつの間にか、自分が思うより
溜まっていってしまっているということがあると思います。
なのでストレスを溜めないためにも、日頃から気持ちにも時間などにも
ゆとりを持って過ごし、ストレスから少しずつでも
離れた生活ができるように心がけていきましょう。