赤ちゃんが生まれて、毎日子育てに奮闘するママ。
リフレッシュしたくても、自分の時間なんてまったく取れないですよね。
赤ちゃんが産まれるまでは、普通にごはんを食べたり、
ゆっくりお風呂に浸かって、お風呂上りにお肌の保湿をしたり、
買い物に行ったり、お茶をしたり、美容院に行ったり…
自分のことをするのは困難ではありませんでした。
ところが、赤ちゃんが産まれると生活は一変!
ごはんを作るのも大変だし、いざ食べようと思っても
赤ちゃんが泣き始めるとゆっくりも食べられません。
急いでごはんを流し込んだり、抱っこしながら食べたりで、
何を食べたかも覚えていません。
お風呂も夫が見てくれる日はいいですが、
ママ一人だと、脱衣所で泣いている声を聞きながら、
ものすごい勢いで済ませないといけません。
髪の毛を乾かすのもやっとなのに、
自分の肌の保湿まではなかなかできないものです。
美容院に行くなんて本当に困難です。
赤ちゃんを見てくれる人を確保し、授乳のタイミングを計算し、
ミルクや着替え、オムツの用意をして家を出る。
美容院でも髪型のオーダーというよりも、
できるだけ早く終わらせてください、とお願いする。
少しだけ自分の時間ができても、
結局赤ちゃんのことが気になって
用事が済めば急いで家に帰っていました。
私は、長時間子どもをみてくれる人もいなくて、
一人でどこかに出かけることもほとんどなく、
24時間子どもに付きっきりでした。
いくら可愛い我が子でも、そんな状態が続けばストレスも溜まります。
やはりママがリフレッシュできる時間は大事だと思います。
そこで、子どもと一緒にいながら、
ママもリフレッシュできる方法をご紹介したいと思います。
子育てママの疲れをリフレッシュする方法! 0歳児編

- お昼寝の時間でリフレッシュ!
0歳児のお世話は大変ですが、お昼寝はたくさんしてくれます。
子どもがお昼寝している間に、
たまった家事をしなくてはならないのは仕方ありません。
でも寝不足などでママの体が疲れている時は、
思い切って子どもと一緒にお昼寝してしまいましょう。
ストレスが溜まっている時は、
甘いものを食べて、好きな飲み物を飲みながら
一息つくのも大事です。
また、スーパーでお買い物をしている時や、
お散歩中に子どもが寝てしまう時もあると思います。
時間とお金に余裕があるときは、
一人で喫茶店などに入って、一息ついたこともありました。
ほんの10分くらいでも
突然できたご褒美タイムはとても嬉しいものです。
寝ていた子どもが突然起きて大泣きし始めて、
飲んでいた熱いコーヒーを急いで飲み干して
お店を出たこともありましたが…
子育てママの疲れをリフレッシュする方法! 1歳児編

子どもが1歳を過ぎても、自分の時間はまったく取れず、
むしろお昼寝の時間も短くなり減る一方でした。
1歳を過ぎると少しずつ歩き始め、お散歩をする時間も増えました。
私の息子はお外が大好きで、家の中ではグズることが多かったので、
よくお散歩に連れていきました。
- 子どもと一緒に楽しんでリフレッシュ!
この頃からは、私も子どもと一緒に遊ぶ。
一緒に趣味を楽しむことにしました。
お散歩をしたり公園で遊んだりして改めて思ったのですが、
木や花を眺めたり、風を感じたり、
自然ってとても気持ちいいものです。
もちろん暑い日や寒いしは大変だし、
苦手な虫に出会うこともありますが、
季節の移り変わりを感じられます。
それに自分の子ども時代を思い出して、
懐かしい思い出がよみがえってきます。
「このお花、小さい頃好きだったなぁ」
「落ち葉やどんぐり、たくさん拾っていたなぁ」
小さい頃の自分に重ね合わせながら追憶の旅をしているみたいで、
子ども時代をもう一度送っている感覚も味わえます。
歩くと自然にストレスも解消されて、リフレッシュにもなります。
何より体力の落ちている私には、いい運動になりました。
男の子ですと、新幹線に興味を持つ子も多いと思います。
私の息子も新幹線が大好きになりました。
それまで新幹線といえば、
白色に青色のラインがあるものしか知らなかったのですが、
息子のおかげで、緑色や赤色、黄色、青色…
たくさんの新幹線があることを知りました!
図鑑やDVDを買ってきて、
息子と一緒にたくさんの新幹線を覚えました。
その他にも、息子が好きになったものは一緒に楽しむようになりました。
車や電車の名前もたくさん覚えました。
なかなか自分一人の趣味を楽しむ時間はないですが、
子どもの好きなものなら一緒に楽しめます。
新しい世界が広がるのも、新鮮で楽しいものです。
まとめ
2歳くらいになると、夫と子どもだけでお出掛けができるようになりました。
それまではママじゃないとダメ!ということが多く、
夫も子どもと二人だけで出掛けることを敬遠していました。
2歳くらいからは、夫が子どもを連れて電車に乗りに行ったり、
夫の実家に遊びに行ったりできるようになり、
ようやく自分一人の時間が持てるようになりました。
家事をするのも子どもがいないと、とてもはかどります。
子どもの写真をまとめたり、友達とランチやお喋りをしたり…
自分一人の時間ができるなんて、
なんて素晴らしいのだろうと感動しました。
もちろん預けられる環境にない場合や、
二人目が産まれてますます大変な方も多いと思います。
自分一人の時間を持てることって、本当に贅沢なことだと思います。
自分の時間があってリフレッシュできれば一番いいと思いますが、
なかなか難しいですよね。
- 子どものお昼寝の時間でリフレッシュ!
- 子どもと一緒に楽しんでリフレッシュ!
子どもが小さい頃は、私はこの2つの方法でリフレッシュしていました。
子どもに付きっきりのママは、
意識的にリフレッシュをして子育てを楽しんでほしいなと思います。