子育て中の叱り方。6つの叱る時に心掛けたいこと

こんにちは!一児の母です。

4か月になる娘がいます。

お風呂が好きな娘。

お湯を手でバシャバシャ叩いては、

お湯のついた手をチューチュー吸っています。

お風呂、しっかり洗わないとな…(;’∀’)

まだまだ新米ですが、

一緒に子育て頑張っていきたいなって思っています!

皆さんは子どもにどういう叱り方をしていますか?

実は私、前職は保育士(ペーペーですが)やっていました。

これから私もいずれ娘を

叱らなければならない時が来るかもしれないので…

その時に私が心掛けていたことを、

確認がてら書いていこうと思います。

叱るときに心掛けたいこと

1、叱るは怒るじゃない

叱るときというのは大体子どもがいたずらしたり、

危ないことをした時ですよね。

でもそういう時は叱る側である私達が

焦っていたり怒っていたりして

いつもよりも感情的になっている場合が主です。

その時につい感情的になって子どもに怒ってしまう場合が

多く起きてしまうのですよね。

でもそれでは子どもに何も伝わらないんですよね。

ただ怒られちゃった、怖かったっていう記憶だけが残る。

だから怒っちゃった後って

子どもは泣いたり拗ねちゃったりするんですよね。

でも感情を抑えるって難しいですよね。

保育士さんだって職員会議で出るくらいですもん。

難しいよね。

そんな時は一回深呼吸をして一呼吸おきましょう

一呼吸おいて間を作れば何を言わなければいけないか

少し頭の整理もつくのでおすすめです。

実際試すのは難しいかもしれませんが、

こういうことができるのって大人だけだと思うんです。

子どもの為にと思って頑張ってみませんか?

2、子どもの目線に合わせて話すこと

しっかり子どもの目を見て話すことはとても大切です。

ついつい立ったまま話してしまいがちですが、

子どもからしたら、見上げる体勢になり、

怒られてるような、怖い印象になってしまいます。

保育士さんも子ども達と仲良くなるには

まず低い姿勢になって子どもと接します。

やはり安心感を与えてあげるなら同じ目線がいいですね

目を見て話すことによって、

子ども自身が自分にあてて話しているんだ

ということを自覚させることができます。

そして顔を見せて話すことによって、

今ママ怒ってるんだなとか悲しいんだなとか

表情を見せることができます。

子どもは大人の気持ちに敏感。

表情はよく見ています。

あと子どもが話をしっかり聞いてるのか

目線で分かったりします。

お友達に意地悪したり叩いたりした子を叱っている際、

目線が違う所に向いていると、

あ、話聞いてないなとかなんとなく分かります(笑)

ずっと目を見るのがしんどいなという人は、

鼻や眉間を見るようにするとちょっと楽です

3、ねちねち叱らない

叱る時はできるだけすぐに叱るようにしましょう。

これは私も気を付けなければなりませんが、

5分や10分もずーっと叱っていたり、

一度叱ったことを蒸し返したりすることは避けましょう。

大人でも嫌ですもんね。

ねちねち言われるのは。

簡潔に伝えて、その後は尾を引かないというのが理想ですね。

4、子どもの言い分はしっかり聞く

子どもの言動には必ず訳があります。

理由を聞かずに言動だけで叱ってしまうのは

子どもに理不尽さを与えるだけです。

「〇〇したかったから△△しちゃったんだね。

でも今のはやっちゃだめだったね」

など、子どもの気持ちを聞いて受け止めた上で

いけなかったことを伝えられるといいですね。

喧嘩もそうですね。

喧嘩はお互いの主張がぶつかって起こることです。

お互いの気持ちを聞いて、大人がしっかり理解し受け止めて、

両者の気持ちをしっかり伝えることが大事です。

小さい子でもそうです。

喋れなくても必ず訳があります。

その時は「〇〇したかったんだね」と

大人が言葉にして気持ちを汲み取ってあげて下さい。

子どもも言葉にされることで、自分の気持ちに気付けます。

5、何がいけなかったのか理由を伝える

「それはやったらダメでしょ!」

などと、言動に対して叱っても子どもにとっては

何でそれがダメなの?

と、疑問に残ってしまいます。

「お部屋の中で走ったら、お友達とぶつかったり、

転んでケガしちゃうもんね。危ないからやめようね」

など、理由をしっかり伝えて子どもが納得できるような

伝え方ができるといいですね。

「〇〇ちゃんがケガしてイタイイタイってなったらママ悲しいな」

など、大人側の思いを伝えるのも良いと思います。

6、大人の都合で叱らない

そもそも叱るって何の為にするのか。

子どもに怒れてしまったから。

自分自身がイライラしてたからなど。

大人の都合で叱っていませんか?

叱るって子どもがこれから大きくなって、

社会に出る時に困らないように、

社会性を学ぶ為に叱るんだと思います。

要は子どもの為です。

大人の為じゃありませんもんね。

まとめ

以上私が職場で心掛けていたことを挙げさせて頂きました。

本当は、叱らないで上手に伝えるのが一番良いのですが、

そこはまだまだ私の力量不足です。

でも、叱る場面が出てきたとしても、

子どもの為に叱ってあげて下さい。

大人が子どもに振り回されるのはしょうがないですが、

子どもが大人に振り回されるのは避けられるし、

避けなければいけないことだと思うのです。

何が言いたいのかというと…

愛情ある叱りをお願いします。

そして私もこれから自分の娘を叱らなければならない時が

いつか近い内に来るのでしょう。

頑張りたいと思います(`・ω・´)

一緒に子育て頑張りましょうね!

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