初めての我が子の子育て。
楽しい子育てを想像していたけど体調不良になってしまって、
とてもつらい思いをしているお母さんもたくさんいます。
今回は初めての子育てで対象不良になった経験や、
楽しいと思っていたはずの子育てが思っていた以上に
ストレスだった思い出について紹介していきます。
初めての子育ては寝れなくて大変?

子どもの夜泣きが大変、新生児だから3時間起きの授乳など
という話を聞くこともあるでしょう。
妊娠しているときは全然想像つかない人が多いはずです。
今回は私の子育ての体験について紹介します。
初めて妊娠して楽しみにしていた子どもとの生活。
毎日が笑顔で楽しく過ごせることを想像していました。
子育てしながら綺麗なお母さん。
幸せな毎日になると信じていました。
しかし子どもを産んでからはその考えがとても甘かったと笑えます。
子どもは自分が想像しているように動いてくれないし、
おもったことは伝わらないし思っていることがわかりません。
そして何よりも夜に寝てくれない日や、夜中に何回か起きる日。
新生児の時には3時間に起きて授乳をして。
毎日、何かに追われて生きていた気がします。
子育ては誰かがしてくれるものではなく、
自分がしなくてはならないので無責任なことはできません。
だからこそ夜中に寝てくれないことなどが、
一番大変で辛い思い出として覚えています。
私も妊娠しているときに人から聞いた経験談などを
あまり信じていませんでしたが、
こればっかりは経験してみなくてはわかりません。
夜泣きするのも子ども次第、寝ないのも子ども次第。
産まれてきた子どもによってすべてが決まり
お母さんは自然と対応できるようになっています。
眠れなくても眠れない期間は少しです。
辛いですが辛抱しましょう。
子どもに対してストレスがたまった出来事

大好きで一番愛おしい子どもですが、
時にはとんでもないことをしでかしてくれたり
意外とストレスのたまることをしてくることも。
毎日そう感じることは少ないですが、
お母さんも人間なので感じることがあるでしょう。
私が子どもに対してストレスのたまった出来事は3つあります。
・泣き止まない
・後追いがすごい
・家の中を散らかす
そんなことでと感じる人もいるでしょう。
しかし毎日毎日同じ繰り返しだと思っている以上に、
メンタル的にくることがあります。
私の子育てをしていてストレスがたまることに関して、
紹介していきます。
泣き止まない
子どもが産まれてから3か月ほどの間、
訳も分からず泣き続ける子どもに対して
すごくイライラしてしまいました。
眠れなくて疲れているのに、毎日毎日何をしても泣き続ける。
疲れていることをわかってくれないことや、
休みたいタイミングで泣かれると
自分がくるってしまいそうになりました。
あやしても3時間以上ずっと泣き続けることもあり、
近所の人に迷惑だと思われていないかなども心配で泣きたくなることも。
泣き声をずっと聞いているだけで気分は落ちこみ
ダメな母親だと自己嫌悪に陥ることもありました。
泣き止まないことは母親にとって、一番のストレスになります。
後追いがすごい
ハイハイやずりばいが出来るようになり
お母さんの顔も認識していると、
お母さんがいなくなったとたんに大泣きするようになります。
私の息子は現在10か月ですが後追いがすごいです。
毎日毎日いなくなると大きな声で鳴いてしまうので、
あまりそばを離れることが出来ません。
離れてしまうと階段を上ってしまったり
追いかけてすごいところまで行ってしまいます。
もちろんトイレまでついてくることもあり、
一人の時間が持てないことが大きなストレスに繋がります。
家の中を散らかす
綺麗好きなお母さんは特に気になることですが、
赤ちゃんがいると部屋が片づけても片づけても片付きません。
子どもは自分の気になったものをすぐに取り出してしまうので
どんなに危険なものでも関係ありません。
目が離せないと同時に
部屋がきれいな状態を保てないことにストレスを感じます。
私は子どもが食べたお菓子のかすなどをみて
また掃除が出来ていないと気になることが多いです。
片づけるのがとても難しいくらいに子どもの世話は大変です。
子育てはストレスがたまるだけではない

私が経験した子どもに対してストレスのたまった出来事
について紹介しましたが、
もちろん毎日ストレスがたまる出来事ばかりではありません。
可愛いし愛おしい自分にとって大切な存在であることには違いないです。
ストレスが溜まっても子どもの笑顔が見られれば癒されるし、
子どもがいなくては生活できません。
大切な存在であることに変わりはなく、
子どもを一番に考えているからこそのストレスだと考えています。
子育てしていて熱が下がらなくなった経験

私は子育てをしていてある日突然、熱が出てしまい
しばらくの間下がらなかったことがあります。
子どもがいるから休んでいる暇もなく、
自分一人で病院に行き薬を飲みながら過ごしました。
子育てをしていてなかなか眠れなかったり、
出産前との違いに体がついていかなくなってしまい
産後半年の時に40どの熱が1週間ほど続きすごくつらかったです。
眠れなくても自分のしたいことが出来なくても
誰にも頼らないでやろうとした結果、
体を壊してしまうことに繋がりました。
子どもの事ばかりでなく自分の体が一番です。
頼れる人をたくさん頼ってお母さんが元気で過ごせるようにしましょう。
子育てはストレスだけではないから楽しもう
子育ては毎日が新しい経験だらけで慣れることはなかなかありません。
日々成長していく子どもを見ていて楽しく思えたり、
逆にイライラすることもあったり。
イライラしてしまうことが悪いことだと感じる
お母さんもたくさんいますが、
人間なのでイライラすることも当たり前。
気に病まないでください。
子どもの成長を感じられるのは母親が一番です。
楽しむ子育てを心がけましょう。