子育ての悩みのひとつ?!赤ちゃんの夜泣き対策紹介します!

「夜泣き」とは、夜中に赤ちゃんが急に泣き出し、

授乳やミルクをあげても、おむつを替えても泣き止まず、

あやしてもダメで、なぜ泣いているのか、

原因がわからない夜中の泣きのことです。

一般的には、生後6ヵ月~1歳半ぐらいによくあるようです。

パパやママにとっては、何をやっても泣き止まず、

睡眠時間も削られて、どうしたらいいのか途方に暮れてしまいますよね。

そんな赤ちゃんの夜泣き対策法を、いくつかご紹介します。

ママが添い乳で寝かしつける

夜泣きしたら、とりあえずすぐに添い乳で寝かせてしまう

という方法もあります。

ママは横になったままの態勢で楽できますし、

赤ちゃんも口が寂しくなくなるので、すぐに寝つくことが多いです。

一見、ママの負担も少なく、赤ちゃんもすぐに寝つくので、

おすすめできそうな方法ですが、

この方法には、毎晩添い乳しないと寝なくなる依存性があったり、

げっぷをさせないまま寝てしまうので、

赤ちゃんがミルクを吐き戻してしまう可能性があるなどの、

デメリットも数多くあります。

添い乳は、そんなデメリットも考慮した上で、

実践するかどうかを決めるべきだと思います。

ママがどうしても疲れていて、起き上がれない日だけ

添い乳に頼る、というのはアリだと思います。

赤ちゃんが夜泣きしたら、抱っこして室内をひたすらぐるぐる歩き回る!

夜中に赤ちゃんが泣き出し、おむつを替えても授乳しても

泣き止まなかったら、とりあえず赤ちゃんを抱っこして、

背中をトントンしたり、さすったりしながら、

家の中をひたすら歩き回りましょう。

パパやママも夜中に起き上がって歩き回るのは辛いと思いますが、

パパやママにぎゅっと抱っこしてもらえれば、

赤ちゃんは安心すると思いますし、歩くときの適度な揺れが、

眠気を誘うことがあります。

腕で抱っこしてもいいですが、抱っこひもをつけて

抱っこしてもよいと思います。

赤ちゃんによっては、抱っこひもの方が寝つきやすい場合もありますよ。

ここからは個人的な意見ですが、抱っこでその場でゆらゆら、

歩いてゆらゆらして、赤ちゃんが抱っこのまま眠ってくれたら、

ママも赤ちゃんを抱っこしたまま寝ちゃいましょう!

なぜなら、抱っこでせっかく寝たのに、

布団に寝かせたらまた泣き出す地獄のパターンもあるからです!

布団に寝かせた直後にまた大泣きされたら、

それはもう立ち直れないぐらいの精神的ダメージが加わります。

うちでは、抱っこで寝てくれたら、そのままソファに座って

抱っこしたまま目をとじて、一緒に寝ていました。

座ったまま寝ると、首や体が痛くなりますが、

また泣き出されるよりは数倍いいと思います。

パパが協力してくれる家庭なら、数時間おきに交代して

横になって休んでもいいと思います。

赤ちゃんが夜泣きしたら、気分転換に外に出る!

お家の中で抱っこで歩き回ってもダメなら、

ベランダに出て外の空気を吸わせたり、夜中のドライブで

気分転換をはかりましょう!

赤ちゃんも、外の冷たい空気に触れると、

環境の変化に驚いて、泣き止むことがあるようです。

もしくは、夜中のドライブに連れ出すのもアリだと思います。

大人も、仕事帰りに通勤電車で席に座っていたら、

うとうとして寝過ごしてしまった、なんてことがありますよね?

車などの乗り物の心地よい振動は眠気を誘いますし、

ママやパパも運転しているうちに、イライラしていた気持ちが

だんだん落ち着いてきますよ。

赤ちゃんが泣き止んで寝つくまで、近所をドライブして、

ママも一緒に気分転換しちゃいましょう

規則正しい生活で生活リズムを整えて夜泣きをさせない対策を!

朝は同じ時間に早起きし、夜は早めに寝る、

早寝早起きの習慣を身につければ、夜泣きが改善される

可能性が高いです。

夜泣きをしたときの対策を考えるより、

それ以前に「夜泣きをしないようにする」対策を

講じたほうがいいですよね?

起きたらカーテン越しに太陽の光を浴びせて、

お昼はお散歩などで適度な運動をして疲れさせて、

同じ時間にお風呂に入れて、夜はしっかり授乳やミルクをあげて

お腹を満たした状態で、就寝させてあげましょう。

規則正しい生活リズムが板についたら、

赤ちゃんもぐっすり眠ってくれて、パパやママも大助かりですよね。

無理のないていどに、規則正しい生活を心がけてあげましょう。

赤ちゃんの夜泣きには、根気よく付き合ってあげましょう

まずは規則正しい生活を心がけることが大事です。

そして、夜泣きの赤ちゃんには、

泣き止むまでとことん付き合うしかありません。

パパとママが交代であやしたり、

ドライブなどで適度に気分転換したり、

過度なストレスがかからないように工夫して、

辛い時間を乗越えていきましょう。

赤ちゃんによって、寝つきやすい方法は違ってくると思いますので、

いろいろ試してみて、その子にあった夜泣き対策法を

見つけてみてください。

個人差はありますが、夜泣きはいつかは終わるものです。

今は辛いと思いますが、そのうち、何もしなくても

ひとりで寝てくれるようになります。

それまでは、赤ちゃんの気が済むまで、

とことん付き合ってあげてください。

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