私は小学生と2歳児の子育て奮闘中の専業主婦です。
1人目を出産し、なかなか次の子を授かることができず、
まわりはどんどん2人目3人目を妊娠していきました。
慣れてはいきましたが、やっぱり落ち込むことが多かったです。
そんな状況を乗り越えて、やっと授かった2人目でしたが、
育児がどんなものかは分かってはいるものの、
戸惑いながら日々過ごしています。
2人以上お子さんがいらっしゃる方は、
皆さんどのような育児をしているのか気になりますよね?
私は年の差もありしかも男女ですが、
参考になればいいかな?と思います。
久しぶりの妊娠、喜びだけじゃない!上の子ショック!?

まさかこのタイミングでという感じでした。
ずっと1人の子を育てる毎日に慣れていて、
もう赤ちゃんなんて頭にもありませんでした。
ただただ嬉しい、早くみんなに言いたい!
でも、乗り越えなくてはいけない壁が…
そう、初めて兄弟が生まれることになった上の子への報告。
小学生ですので、いろいろなことが分かります。
今まで一人っ子を満喫していた子なので、
妊娠を伝えた時は大号泣でした。
嫌だ、赤ちゃんいらない!
あまり喜んでくれませんでした。
そりゃそうだ(笑)
そして、上の子の時に流れのまま立ち会い出産することになり、
すっかり参ってしまった主人…
もう立ち会いしたくないって言い出した!?
なんてことだ(笑)
まだ妊娠発覚の段階で、わが家はオロオロ家族へ変貌していきました。
待ちに待った赤ちゃん、いよいよ出産、だけど…

1人目の時は順調に妊娠生活を過ごすことができましたが、
なぜか2人目は切迫流産気味になり、
入院は免れたものの安静生活をしなくてはならなくなりました。
こりゃ大変ってことで、主人の両親・兄弟家族や
私の母や兄弟にも助けてもらいながら、なんとか乗り越えました。
大変だったのは、夏休みの宿題や遊び、実家への帰省など
お出かけをしなければならない時です。
大人はずっと自宅で過ごすことができても、
子どもにはそれは難しいことです。
言葉で説明してもなかなか難しく、
なんとか友達のお母さんにお願いしてプールやクッキング教室など
連れて行ってもらったりして、その場をしのぎました。
宿題も自宅で手伝えるものはゆっくり付き合い、
どうしても出かけて調べないといけないものは、
主人の休みをフルに使ってお願いしました。
そんなこんなを乗り越えて、ようやく出産予定日まで持ちこたえましたが、
今度はなかなか陣痛がこない、赤ちゃんが下りてこない!
陣痛モニターをつけて調べると、お腹のハリは頻回でも
痛みが起きないので、お産に繋がらなかったようです。
仕方なく誘発分娩になり、夜中に陣痛がついて、
主人を呼んでもらうタイミングをみていたら、あっという間に
お産が進み、1人で陣痛をこらえ1人で出産してしまいました。
あまりにあっけなくて、赤ちゃんの状態よりも
主人が出産に間に合わなかったことが気になり、
キョロキョロおろおろしていたのを覚えています。
気が付くと、青ざめた顔をして分娩室に入ってくる主人がいました。
それでやっとホッとして赤ちゃんが生まれたーって気がしてきました(笑)
上の子優先というけれど

出産を終え自宅に戻ると、久しぶりの赤ちゃん育児に加え、
情緒不安定な上の子との生活が始まりました。
一時は実母が手伝いに来てくれていたので、
家族全員落ち着いた生活を送っていましたが、
母が帰り4人の生活になると、赤ちゃんも寝なくなり
上の子も不安定ぎみになり始めました。
今まで一人っ子を満喫していた上の子は、小学生とは言え
まだまだ子どもなんですよね?
産後疲れはあるけれど、なるべく上の子の要求を受け入れるようにしました。
今までは当たり前だったことが、
すぐに行動に移せないので上の子も私もイライラしていました。
でも、ゆっくり変わっていくしかないんですよね?
すぐには変われない、子どもも親も。
生まれたばかりの小さい赤ちゃんが来てだけなのに、
うちの家は激変しました。
赤ちゃんのお世話はできるだけ主人にお願いして、
手が空いたら上の子と買い物に行ったり散歩に行ったりして、
2人の時間を作るようにしました。
主人がいない休みは、授乳しながらカード遊びや
たくさんおしゃべりしたり、正直気が休まる日はありませんでした。
他のお母さん達はどうしてるんだろう?と頭をかすめましたが、
上の子がもっと小さかったらもっと辛かっただろうと心底思いました。
もっと小さいお兄ちゃんやお姉ちゃんを相手しながら
赤ちゃんのお世話をするのは、
私が思っている以上に本当に大変なんだろうなって、
自分が2人目を生んだこの時に初めて思いました。
2人目を授からなくて羨ましがっていたあの頃は、
周りの友達の兄弟育児の大変さを全く理解してあげていなかったです。
あの時もっと優しくしてあげればよかったと、今は後悔しています。
最後に、わたしの周りは、2か国放送!?
まだまだ2人目育児には慣れない毎日ですが、
やっぱり優先は上の子です。
そして、毎日私のまわりは2歳児の泣き声や叫び声と同時に
上の子のベラベラおしゃべりまくり、
もう頭がガンガンする2ヶ国語放送状態です。
たまにはうるさーいって叫びますが、
この賑やかさは幸せの音のような気がする時もあります。
なんだか子ども達がいとおしく思えて、まぁいいか⁉
と思える日もあります。