子育ての悩みは相談してみよう!小学生編

私は今小学生を育てる2児の母です。

もう高学年になりましたので、いろいろ手をかけることは

ほとんどなくなりましたが、思春期に入りかけているため、

感情の起伏が激しく声かけが難しくなってきました。

頼りになるときもあるけれど、まだまだ子ども。

まだ幼児を育児されている方には、すぐ参考にはならない

かもしれませんが、小学生の子どもを育てるにあたって

私の体験してきたことを書いてみたいと思います。

はじめはランドセル問題

今の時代は、ラン活(ランドセル活動?でいいの?)なるものが

あるらしいですね?

私達昭和時代の親からすれば、ランドセルと言えば

男の子は黒で女の子は赤しか想像できんのです!

そして、色もデザインも豊富で、お値段もピンからキリまで。

親としてはお値段が大事ですが…

我が家にとっては初めての入学なので、親も子も張りきる訳です!

いざパンフレットを見て選ぼうとすると、

まぁ見たこともない可愛い色で作られたランドセルに、

主人も私も戸惑いました。

ルンルンで選んでいる我が子の横で、そう昭和時代の色を勧めてみたり

あーじゃないこーじゃないと、

私達夫婦はアドバイスしていたつもりでした(笑)

ところが、突然我が子ブチ切れる!

何で好きな色を選ばせないのか?と言い出した。

そうだよね、うんそれが正しいよ!!

学校に行くのは、私達じゃないからね、

子どもが楽しく学校に行ければそれでいいんだよね。

ふと我に返った瞬間でした。

今のランドセルは本当に種類が豊富で、

多分子どもも目移りしたりして大変だと思いますが、

一緒に楽しんでワクワクしながら選んでもらえたら

いいのかなと思います。

入学準備もあるよ?

ランドセルは決まった!

じゃあ学校行けるのか?

そんな訳ないですよね。

マスクや歯ブラシを入れる袋の準備、

持ち物や制服にも記名したり制服の補正など、

短い時間で準備しなくてはなりません。

初めてのことでしたので、

一気に終わらせなくてはいけないものだと思っていたので、

面倒で仕方ありませんでした。

私はギリギリまでやらなかったので、

主人に「いい加減、やれば?」と言われ、

慌ててやり始めました。

う~ん、慣れない作業ばかりで夜中までかかったと思います。

みなさんも計画的に早めに取り掛かることをオススメします。

今は入学準備のセットやお名前シールなどあるので、

うまく活用して乗り越えて下さいね!

いよいよ入学式

なんとかランドセルも決まり、入学準備も済みました。

いざ入学式です!!

まだその頃は下の子は生まれてませんでしたので、

最初で最後の入学式と思い、主人も一緒に出席しました。

気合いを入れて早く行こう!と準備し出かけたものの、

せっかくの制服姿を祖父母に見せたい。

あの人にも見せたい。とあちこち回っているうちに、

ヤバイ間に合わない!

なんとかギリギリで学校に到着しました。

正門前で写真も撮らず、そのまま入学式が始まりました。

後で入学式の看板前で撮ればいいかと思っていましたが、

式が終わって行ってみると、看板は撤収されており

写真は撮れませんでした。

先生からの様々な指示が多くて、頭はクタクタ。

でも、やらなきゃいけないことはたくさん…

明日から大丈夫かな?

せっかくの一生一度の入学式。

いい写真を残した方が絶対に記念に残ります!!

なので、いい写真を撮りたい方は、

早めに学校へ来て撮りましょう!

制服姿を見せるのは、式が終わってからがいいと思います。

なぜなら、みんな制服姿を写真に撮ってくれるのはいいのですが、

思いの外もたついて時間がかかります。

おじいちゃんおばあちゃんには、式が終わってから

ゆっくり写真を撮ってもらいましょう!

朝出かけたはずの我が子が戻ってきた!?

入学して3日目に、突然我が子がさっき登校したはずなのに、

家に戻ってきました。

何があったのか理由を聞いてみると、家を出てすぐ

何かの拍子にランドセルについている

防犯ブザーの紐を引っ張ってしまい、

あまりの音の大きさにびっくりしたとのこと。

うんうん、それって一年生ならみんなあるんじゃないかな?

大丈夫だよ!とたしなめても、全く動こうとせず、

友達が慰めても動く気配がありません。

仕方なく学校へ車で送っていき、

教室まで一緒に行くことでようやく落ち着きました。

担任の先生も優しく受け入れて下さり、

1日無事に学校に行くことができました。

本当に助かりました。

あの時、学校や担任の先生達に「そんなことで泣かないの!」

などと言われている姿を見てしまったら、

これからの学校生活を考えると、

我が子も私も不安で仕方がなかったかもしれません。

あの時の学校の対応にすごく救われた気がします。

子どもも急に小学生の生活になって、

毎日戸惑いばかりの生活です。

予測もしないことで不安になったり学校から連絡があったりします。

そういう時は、決して慌てないでゆっくり見守ってあげて下さいね。

慣れるまでは一緒に登校するのもいいでしょう、

学校の準備に時間がかかる時は一緒にやりましょう、

朝起きれない時はたまには抱っこして起こして下さいね。

はじめは大変でも、すぐに慣れてきますよ!

まとめ

小学生になると今までとは違う悩みが増えて、

誰に相談したらいいか分からない時があります。

そんな時は小さなことでもいいので、

担任の先生に相談してみましょう。

先生達のほうが色々な一年生をみてきているので、

うまく対応してもらえると思います。

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