子育ては楽しいことも沢山ありますが、それに加えて大変なことも多く、
疲れを感じてしまうお父さんやお母さんも多いと思います。
疲れが溜まってきてるかなという時には、体を休ませることが大切です。
ただし、子供との生活の中で、そういった時間を取ることを難しいと
考えているお父さんやお母さんもいるのではないでしょうか?
どんなリフレッシュ方法があるのか、考えていきましょう。
疲れが溜まることで、上手くいかないことも増えていませんか?

疲れてしまうこと自体は仕方のないことだと思いますが、
疲れが溜まってしまっている状態では判断力が鈍ってしまったり、
思うように体が動かなかったりすることもあるかもしれません。
そういったことが起きてしまうと、結果的に何をやっても
上手くいかないという状況や思いに駆られてしまうかもしれません。
そしてどこかで疲れをリセットできないままだと、
体も心も弱ってしまうことに繋がりかねません。
育児の大変さを抱えつつも、自分に合ったリフレッシュ方法を見つけ
疲れを溜め込まないよう上手に自分の体と
向き合っていくということが大切なのです。
効果的なリフレッシュ方法はどんなものがあるでしょうか。

リフレッシュ方法としては様々ものが挙げられると思います。
子供を身近な人に見てもらえる場合…
・趣味などの自分が没頭出来るものを持ち、
子供を見てもらえる間などで趣味の時間を作る。
・子供を見ていてもらえるのであれば、
自分のペースでの買い物に行ってみるなどの行動をする。
いつも子供と一緒に過ごしている中で、
買い物一つでも子供のペースで行動する必要があると思います。
子供と少しの時間でも別の行動をとることで、
自分のペースができ気分も変わるのではないでしょうか。
ただ、子供を預ける場合に注意したい点があります。
実家にお願いできたりすることができる場合は
身内でもあるのでそこまで気を使うことはないかもしれません。
しかし、もし少しの間だからと信頼を置けるような友人が
快く引き受けてくれることがあるかもしれません。
その場合は、お願いすることに関しては
親の判断かもしれませんが、快く引き受けてくれたからと
その行為に何度も甘えてしまったりすることは
良い事とは言えないと思います。
その人との関係性によるところは大きいですが、
事前の準備、後のお礼など常識としてきちんとできなければ
とても不快な思いをさせる可能性があることを
理解した上でお願いしましょう。
子供を見てもらうのが難しい場合…
・子供を早めに寝かせ、自分の時間を作る。
・子供と一緒にできる習い事などを始めてみる。
・子供と一緒に過ごせる地域の集まりに参加してみる。
このような集まりに出ることで、子供同士も同じくらいの年代と
遊ぶことができたり、親同士も同じような悩みを相談できたりもし
発散することができるところもあるでしょう。
ただし、リフレッシュする方法としては、
自分に合ったものを見つけることがとても効果的だと思います。
そのため、自分の住む所でどんな取り組みがされているのか
という情報を集めるようにして、
“これは良いのでは!?”というように興味を持ったものについて
連絡をして体験するなどしてみると良いでしょう。
まとめ
これまで述べてきたように、子育てに大変さは付きものです。
ですが子供の成長に伴い、その時期にしか味わえない
大変さなどもあるので、そういった思いを喜びとして感じられると
一つの励みともなるのではないでしょうか。
そしてどうしても疲れが溜まり、
どうしようもない時があるかもしれません。
そんな時は子供を通わせているところがあるのなら、
幼稚園や保育園の先生、かかりつけの小児科や行政機関など
相談できるところはちゃんとあるので抱え込まず相談しましょう。