初めての子育てでわからないことだらけ!辛い時期の対処法は?

初めての出産後。

出産後に子どもが可愛くて仕方のない気持ちと泣いてばかりで辛い気持ち。

両方が入り混じった時期になります。

子どもが泣き止まなくてつらい思いをしたことのある人も

たくさんいるでしょう。

今も悩んでいる方もいるはずです。

子育ての悩みは尽きません。

今回は、初めての子育てで1歳になるまでの辛いことや

一番つらい時期はいつまで続くかなど、

子育ての経験について紹介していきます。

出産後、子どもが泣いていてイライラするのは自分だけ?

産まれてきた我が子を見て可愛いと思っていたけど、

泣いている子を見てイライラしてしまった

経験のあるお母さんもいるでしょう。

そして、泣き続ける我が子に対して

イライラした自分に対し自己嫌悪に陥る人も。

私も初めての子育てで子どもが2か月ほどの時、

あやしても泣き止まないわが子に対し

とてもイライラしたのを覚えています。

思い通りに行かなくて感情がこみあげてきて、放っておきました。

当時はひどい母親だと思いとても落ち込みました。

子どもは放っといた間に寝てしまうこともあり自己嫌悪に。

新生児から4か月くらいの赤ちゃんというのは

昼夜問わずにずっと泣き続けて母親を困らせます。

もちろん産まれてきた赤ちゃんならばみんな当たり前のこと。

しかし、初めての母親にはわかりません。

赤ちゃんも産まれてきて初めて、お母さんも子育ては初めて。

初めてのことだらけでイライラしてしまうのは仕方がありません。

自分を責めないようにしてください。

赤ちゃんが泣く理由はたくさんあります。

初めから理解するのは難しいので、徐々にわかっていきましょう。

新生児から生後半年前後の赤ちゃんはなぜ泣くの?

赤ちゃんが泣く理由には様々な理由があります。

言葉を話せないのですべてを泣いて伝えてくるので、

何を考えているのかがわかりづらいです。

赤ちゃんがなく主な理由を紹介します。

・眠い

・お腹がすいた

・おむつを替えてほしい

・かまってほしい

・暑い、寒い

・体調が悪い

代表的を上げましたが、赤ちゃんはそれ以外の感情も泣いて表現します。

理解しろというのが難しい話です。

私の子どもは寝つきが悪く寝ぐずりが激しかったです。

毎日狂ったように泣きわめく我が子。

寝ればいいのにと思いイライラしていましたが、

今では1歳目前の我が子のいい思い出です。

眠るのが怖かったり暗いのが怖かったり、

赤ちゃんの気持ちが読み取れるようになるのは生後3か月前後でした。

それまでは起きている時間も少なく気持ちがわからなく難しかったです。

良く泣くことは元気の証拠。

3か月ころまでの気分などは読み取れませんが、

段々とわかるようになってきます。

お母さんが辛くても抱っこしたり

愛情を注げば赤ちゃんはわかっています。

お母さんが大好きなので甘えたいのです。

たくさんの愛情を注いであげましょう。

段々と生活リズムなどがわかってくれば

赤ちゃんも泣いてばかりでなく、笑うようにもなってきます。

生後半年にもなると日中は自分で遊べるようにもなるので、

それまでの辛抱です。

子育てしていてお母さんが辛い時にはどうすればよいの?

子育てをしていると24時間365日

子どもに付き合っていなければなりません。

そうするうちにお母さん自身が気が付く前に、

身体的にも精神的にも限界がきていることも。

少しでも辛いと感じたら休むことも大切にしてください。

子育てに行き詰ったときの対処法を紹介します。

・外に出る

・親に見てもらう

・一時保育を利用する

・人に会う

上記4つは責任感の強い母親がうまくできないことです。

人に頼ってはいけないと勘違いしてどんどん自分を追い詰めてしまいます。

なぜこれらをするとよいのでしょうか。

具体的に紹介していきます。

外に出る

お母さん自信が追い詰められてしまう原因には、

家の中にずっと赤ちゃんと二人きりでいることがあげられます。

一日中赤ちゃんと一緒にいて鳴き声を聞いていたら、

追い詰められてしまうのも当たり前です。

私は子どもが泣いて収集が付かない時には

外に散歩に出るようにしていました。

赤ちゃんも落ち着くのと、

外に出るだけで私自身も気持ちが変わるからです。

生活リズムが出来ていない赤ちゃんはよく泣き、

外に出るのが大変だと思うお母さんも多いでしょう。

しかし、赤ちゃんからしても外に出て

気分をリフレッシュするのはとても良いことです。

いつもと違うことをするだけで良い刺激となり、

お昼寝や夜に良く寝てくれるようになることも。

外の風当たって気分がリフレッシュできるのは

お母さんだけでなく、子供も一緒です。

10分でも良いので赤ちゃんとお散歩に行ってみてください。

親に見てもらう

どうしても赤ちゃんと一緒にいるのが辛くなってしまった時には、

親に預けることも良い方法です。

ストレスが溜まって疲れているお母さんといるのは、

子どもにも気持ちが伝わってしまい悪循環です。

私の場合、実家や義実家が近いため辛くなった時や

限界を感じた時に、遊びに行っていました。

自分一人で見るよりも気持ちが楽で、

頼れる人がいるという安心感で頑張れたからです。

子育ては一人でするものだと思ってしまうと、

お母さんのプレッシャーになります。

周りに頼れる人がいるのなら、

遠慮なく頼り一人でないことを実感してください。

一時保育を利用する

実家や義実家が遠く頼れない場合には、

役所に行き一時保育の利用を申し込んでみるのもとても良い手です。

毎日一緒にいるからこそ辛くなってしまう子育て。

お母さんの一人の時間が出来れば余裕ができます。

預けることも大切な育児です。

人に預けることなどに罪悪感を覚えるお母さんも多いですが、

昔のように家族みんなで子育てしたり

近所がみんな仲の良い時代ではありません。

周りが頼れなく辛いのならば、

一時保育など頼れる期間を使うことが大切です。

お母さんが一番つらい時期は子どもにとってもつらい時期です。

一人で抱え込まないようにしてください。

人に会う

私の経験上、子育ての中で一番助かった対処法は人と会うことです。

それが児童館であれ親や友達であれ同じです。

人と話すことがとても気持ちのリフレッシュになりました。

毎日なにも話せない子どもといるのは

思っている以上にストレスです。

相手に言葉が通じないことが

こんなにもつらいこととは思っていませんでした。

辛くても話を聞いてくれる電話相談もあります。

きちんと会話の通じる人と話すというのは、

なによりのリフレッシュです。

人とかかわることを大切にしてください。

友達や親、保母さんなどが子育てを褒めてくれる、

話を聞いてくれるそれだけで自分の中で解決になります。

誰か一人でも話会える人がいることが、

一番の対処法になるでしょう。

まとめ

1歳になるまでの子どもというのは、

産まれてからこの世界を理解するまでとても時間がかかります。

不安や喜びなど産まれてくる気持ち全てに赤ちゃんが戸惑うでしょう。

戸惑っている赤ちゃんに対して困ってしまうお母さん。

今はとてもつらい時期ですが、

赤ちゃんがこの世界を理解して必死に生きようとしている証です。

今しか見られない大切な成長。

楽しめるように工夫しましょう。

辛くても子ども成長を一番間近で見られるのは親です。

辛い時期には必ず終わりは来るので、

頼れるものは頼って楽しい子育てをしていきましょう。

子どもが大きくなっても悩みは尽きません。

少しでも楽しめるように自分なりの工夫を見つけて、

楽しい子育てをしてみてはいかがでしょうか。

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