出産も子育ても私にできるの?不安だらけだった私の体験記

人生最大の出来事になるであろう出産。

今までフラフラ遊んで生活していたのに

私に子育てなんてできるの!?

妊娠発覚から幸せ絶頂!!

大好きな旦那さんとの間に出来た赤ちゃん。

妊娠が分かったときは

それはそれは幸せな気持ちでいっぱいでした。

男の子かな?

女の子かな?

どっちに似てるかな?

名前はどうしよう?

どんな服を着せてあげようかな?

など、もうウキウキでした。

こんなに幸せな気持ちになることって

後にも先にもあるのかなというぐらい

幸せ絶頂の浮かれ状態でした。

つわりも乗り越えて出産頑張って

子育てもしっかりやって

いい母親になるぞ!

と意気込んでいました。

でも、幸せな気持ちの裏には

やはり不安もありました。

つわりの辛さから挫ける!?

吐きづわりと食べづわりのダブルパンチで

妊娠初期のうちからすでに意気消沈してしまい、

最初の意気込みもどこへやら…。

私はこんなことで挫けていて

母親になんかなれないかもしれない。

その前に、出産なんてできるのかな…。

とすっかり弱気になってしまいました。

私が妊娠中に不安に感じていたのは

まずは出産の痛みにたえられるかどうか。

出産に対して無知な私はとにかくネットでしらべまくり!

先輩お母さん達の体験談などを

めちゃくちゃ読み漁りました。

読めば読むほど不安は煽られるばかりでしたが、

不安で不安で読まずにはいられませんでした(笑)

出産前はとにかく出産の痛みに耐えられるか

ただそこにビビっていました。

それでも旦那さんの支えや

日々大きくなるお腹に励まされながら

なんとか妊娠期間を過ごしていきました。

突然の出産!こんなはずじゃ…!

妊娠9ヶ月の頃、

主人と最後の二人の期間を楽しもうと遊び歩いていました。

朝、お腹を下したような痛みがあり少し違和感を感じましたが、

あまり気にする事もなくそのまま出かけてしまいました。

夕方頃になると腰痛を感じるようになりましたが

陣痛はお腹が痛くなるものだし、歩きすぎたのかな?

くらいにしか思っていませんでした。

しかし、次第に痛みは強くなるしなんだか間隔も着いてきた気がする…。

もしかして!と思いアプリで間隔を測ってみると

なんと7〜8分間隔になっていました。

産婦人科から2時間くらいの場所に遊びに行っていましたが

車をかなり飛ばしてもらい、すぐに帰りました。

妊娠33週でした。

産婦人科に着くと

すでに陣痛が始まっていて陣痛を抑える為の点滴をして

すぐに入院が必要との事、

もし点滴で陣痛を抑えられず出産になった場合は

その産院では対応できないので

NICU(新生児特定集中治療室)のある

大きな病院に移らなくてはいけない事

などを説明されてすぐに救急車で運ばれました。

このときは点滴で抑えられるんだろう、大丈夫と

不思議な自信をもっていました。

しかし、運ばれて2日後の朝。

内診した後から出血が止まらず

おしるしがきてしまい、そのまま出産に繋げましょう

とのことで急遽33週で出産することになってしまいました。

全く心の準備が出来ぬまま出産に挑む事になりました。

しかも!自然分娩で頑張る予定が中々お産が進まずに

緊急帝王切開になってしまったのです!

こうして私は覚悟を決める間もなく出産を終えてしまいました。

育児も突然に!

そうして急に出産を終えてしまった私は

我が子に会えてとても嬉しい反面

とてもとても不安でした。

ましてや早産による低体重未熟児。

心配事も多く、私がこの先ちゃんと子育てしていけるのか

本当に不安でした。

息子は入院していましたので、その間は看護婦さんも近くにいるし

わからないことがすぐに聞けました。

しかし2ヶ月の入院を終えて自宅に帰ると

更に子育てに対する不安が漠然と押し寄せてきました。

でも、もうやるしかない。

不安だといってうじうじしていても

この子の母親は私しかいないと思いながらがむしゃらに

毎日の子育てに奮闘していきました。

不安は続く

息子が産まれて間もなく今度は娘を妊娠し出産しました。

やはり二人目だとしても出産に対しても不安はありました。

一人目のときと違ったのは帝王切開後の後陣痛の痛みでした。

またまたネットで調べると二人目の方が後陣痛は痛いと書いてあり

あれ以上痛いの!?と一人目の時の後陣痛を思いだして怖くなりました。

しかしそれ以上に不安なのはやはり産んだ後の子育て。

早めに二人目が欲しいと思っての二人目の妊娠・出産でしたが

私に年子の育児ができるのか。

一人目の子育てにも自信なんかなく毎日を過ごしていたので

二人目に対する不安はとても大きなものでした。

まとめ

結局、どの場面になっても不安はつきず、

今現在の子育てにも不安を抱えながら毎日を過ごしています。

『この場合はどう対処したらいいんだろう』

『この叱り方であっているのかな』

『あまり遊んであげられてないのかな』

『どうしたらちゃんと子供と向き合っていると言えるんだろう』

など、悩み・不安は尽きません

全部手探りで、周りに迷惑をかけているときも多々あると思います。

でも、子供が元気に笑ってくれて

ご飯をモリモリ食べてくれていたら

それでいいかなと、なるべく思い詰めない様にしています

色んな人に不安は相談して、少しづつ解決して

毎日を笑顔で過ごせたらいいですね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする