子育て中のストレス ―買い物編― ママを悩ます子供の言動!

子どもが産まれる前は、ウインドウショッピングで気分転換したり、

買い物でストレス発散するという女性は多いと思います。

ですが、子どもが産まれると、毎日の買い物が

ストレスに感じることも増えるのではないでしょうか?

自我が芽生えると、買い物中に騒いだり、

勝手にどこかにいってしまったりと、ママを悩ませる言動が

目立ちはじめます。

そんな、子どもと一緒に買い物する時に、

ママを悩ませる子どもの言動「あるある」を、ご紹介します。

店内を走り回る・見失って迷子になる

買い物で子どもと一緒にお店に行くと、テンションが上がって

走り出してしまう子もいますよね?

1歳ぐらいの歩きはじめたばかりの子なら、どこかに行こうとしても

すぐにつかまえられますが、2~3歳になってくると、

歩くのもしっかりしていて、走るのも早くなるので、

どんどん走って行ってしまうことがあります。

他のお客さんや売り物にぶつかってしまう可能性もありますし、

追いかけるのも大変ですよね。

兄弟がいて、下の子が赤ちゃんだったりすると、

抱っこひもやベビーカーでお店に来ているママは、

走って行ってしまった上の子に付いていけず、

見失って迷子になる可能性もあります。

ですが、子ども自身はまだ、店内で走ったら

周りのお客さんの迷惑になるとか、ママとはぐれて

迷子になったら大変ということが分かっていません。

 

「走っちゃダメ!」「止まって!」と叫んでも、

子どもは何でダメなのか分からないので、

言うことを聞いてくれないこともあります。

まずは、お店の中で走ったら危険だと言うことを、

ちゃんと伝えましょう

お店に行く前に説明しておくのがいいと思います。

何でダメなのか分かれば、ママの言うことを聞いてくれる

可能性が高いです。

「あれ買って」「これ買って」と駄々をこねる

お店には、オモチャやお菓子など、

子どもが欲しがるものがたくさんあります。

店内をゆっくり見てまわっていると、

子どももいろいろな商品が目に入ってしまうので、

「あれ買って」「これ買って」とねだられる可能性が高いです。

それをダメだと言ったり、どれか一つにしなさいと言うと、

機嫌を損ねて駄々をこねる場合もあります。

大声で泣きわめいたり、頑としてその場から動こうとしなかったり、

地面に寝転がって手足をバタバタして暴れたりと、

周りのお客さんにも迷惑がかかってしまう展開になり、

ママは子どものワガママにイライラ

精神的なストレスを感じてしまいますよね。

子どもと一緒の時は、買い物はとにかく手早く済ませることが一番です。

事前にお店のチラシをチェックし、

買うものをあらかじめリストアップしておきましょう。

お店でも、買う必要があるものだけをさっさとカゴに入れて

レジに向かうようにすれば、子どもが、オモチャやお菓子などの

余計なものを見てしまう隙が出来にくいのではないでしょうか?

そうすれば余計な出費も抑えられ、家計も助かりますね

買い物カートを押したがる

3~4歳ぐらいになり、ある程度の力も付いてきたら、

ママの真似をして、「買い物カートを自分で押したい」

と言い出す子もいるのではないでしょうか?

特に女の子は、とにかくママの真似をしたがりますよね。

ママのお手伝いをしたいと思っているのかも知れません。

そこで危ないからダメだと否定してしまうと、

子どもの自立心を損ねることになりますし、

機嫌も悪くなり、あまりいい事がありません。

買い物カートは、子どもには大きく重たいので、

思い通りに動かすのは難しいと思います。

なので、子どもが「買い物カートを自分で押したい」と言い出したら、

子どもの意見を尊重しつつ、危なくないように

そばでサポートしてあげましょう

子どもに主導権を与えてあげれば、きっと満足してくれると思いますし、

自信も持てるのではないでしょうか?

出かける前に子どもと「約束ごと」を決めておこう

買い物に出かける前に、「やってはいけないこと」を、

子どもに伝えて、分かってもらうようにしましょう。

「他のお客さんにぶつかったら、怪我をさせてしまうかも知れないから、

お店の中では走らないでね」などと、理由を説明してあげましょう。

子どもがお店で駄々をこねてしまい、

どうしても言うことを聞いてくれないようであれば、

買い物は諦めて退散してしまった方が、

他のお客さんの迷惑にならずに済むと思います。

なにより、子どもが泣きわめいたままの状態で、

買い物を続けるのは困難です。

長引くと、お店にも他のお客さんにも迷惑がかかってしまいます。

その場で感情的に怒鳴ってしまうと、逆効果になる可能性が高いですし、

子どもも意地になってるという場合もありますので、

場所を変えて話し合った方が、お互いに冷静になれると思います。

反対に、子どもがちゃんと約束を守っていい子にしてくれたら、

笑顔でほめてあげてくださいね

ママにほめてもらえたら、次もいい子にしてくれると思いますよ。

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