初めての出産から子育てでの不安と解消法

こんにちは。一児の母です。4か月の娘がいます。

最近寝返りができるようになった娘。

寝相も悪くなり、初期位置から90度程身体が動いていて

思わずクスリとした朝です。

そんな可愛い娘を産んだ4か月程前。

いや妊娠が分かった1年前から。

様々な所からからふってくる不安で

私はかなり疲れていました。

生まれる前、生まれた後で起こった不安や

その不安がどうやって解消されたのか

私の体験の中で順を追って書いていきたいと思います。

皆さんの参考になれたらいいなと思います。

妊娠から出産まで

約1年前。超初期症状をきっかけに妊娠を知った私。

そこから私の生活はガラリと変わったのでした。

食生活が変わり、大好きなコーヒーも絶ちました。

そしてやってくるつわり。

寝起きで咳と共にリバースするモーニングリバースが嫌でした(笑)

冬場でしたのでミカンを貰ったのですが、

ミカンとつわりの相性が最悪で食べるとすぐリバース。

大好きだったのに(´;ω;`)

泣く泣く旦那に食べてもらってました。

その時私は保育園に務めていました。

ちょうど親子支援とフリーをしていたのが幸いでしたが、

お腹も大きくなり小さい子のクラスへ。

頑張っていた矢先、先輩(未婚)に

「妊婦なのは分かるけど動かなすぎ」と言われ、

言い分は分かるが…なんだとこのぉ!!(♯゚Д゚)ノ

凄く腹が立ったのを覚えています。

そこからノロウイルス、インフル、

そしてギックリ腰にも見舞われるという

かなりの迷惑をかけながらも無事年度末に退社。

産休もあったのですが1年はどうしても短い。

せめて幼稚園に上がるまでと思っていたので

辞めるのには未練がありませんでした。

そしてあれよあれよという内にもう臨月。

そこである言葉を何度も耳にするのです。

「早く産まれるといいわね」

相手にとってはなんともない言葉ですが、

私にとっては会う人会う人に言われる言葉であり、

かなりのプレッシャーになってしまうという呪いの一言でした。

それに加えて、予定日を過ぎると、

市からの補助金が無くなるのが一番しんどかったです。

1万近く払うのに、週2で来ないといけないという

大変なことになってしまいます。

ですが、焦る私とは裏腹に、お腹の子は超ルーズ。

出産予定日になっても子宮口は柔らかくならず。

凄く落ち込みました。

母親学級に行った際、お産までの流れ、

そして陣痛、出産の時ちょっと切るなど

怖いことばっかりなのを学び恐怖していた私。

どうしよう、早く出てきてほしいけど

痛いのも凄く嫌だ!( ;∀;)

というどうしようもない不安が日々渦まいて

一人の時いつも泣いてました。

でも、やっぱりこのままじゃ駄目だ!と思いまして…

その時どうしていたかというと

近くの大きな公園に運動がてら遊びに行ったり、

家の周りを散歩したり、旦那とご飯を食べに行ったりと、

とにかく外に出るようにしていました。

家にいると塞ぎこんでしまうのもありましたが

歩くと赤ちゃんが降りてきやすくなると聞いていたので、

それで歩くようにしていました。

そして外に出て歩く度に…

よし、私頑張ってる…!私偉い!(*´▽`*)

と、自分に褒めるようにしてました。

自己肯定をするとちょっと心に余裕が出てきてくれて…

赤ちゃん、出てこいや!

と決心することが出来たのでした。

そして出産。

下っ腹が痛すぎてずっと「痛いよ~」と泣いてました。

日曜だったので旦那もいてくれたのですが、

母が来てくれた途端大号泣。

母って偉大ですね。安心感半端ない。

そして予定日から4日。

病院に入ってから8時間。

元気な女の子を無事出産できたのでした。

産後の子育て

私の行っていた病院は夜に助産師さんが

赤ちゃんを沐浴してくれる為、

1~2日目は夜の10時から、

それ以降は夜中の4時頃から朝の7時まで

赤ちゃんを預けることができました。

その為数時間は眠れる訳なのですが…

私はこの時間がとてつもなく嫌でした。

もともと寂しがりの私。

入院中で夜になると旦那は帰っちゃうし、

可愛い娘は預けてしまうので、

その時間はとてつもなく寂しくて泣いていたのを

よく覚えています。

大学や職場の研修で学んではいたものの、

職場でも実際に見ることのなかった新生児。

もう未知の領域です。

やはり、退院してからの不安はついて回ってましたね。

まずは母乳があまり出なかったことです。

女の子だからか吸う力が弱くて母乳もそんなに出ず、

入院中は授乳の度に助産師さんの所に行って

吸いやすいポジションをいくつか試したり、

搾乳機で絞り出したりしていました。

それでも足りない!と怒るので、ミルクは必須でしたね。

まるでお人形のように小さくて可愛い我が娘。

ですが、何に対して泣いているのかさっぱり分からない時があり。

ミルクをあげてもダメ。

しょうがないので娘を抱きかかえ、

眠るまで部屋の中をぐるぐる。

それでもダメな時は旦那や親に代わってもらいました。

そうすると寝てくれたりするので

な、なんで…!?とちょっと複雑な気分にもなったり…

でも深夜は旦那も寝ているのでそうすることもできず、

1人で娘をかかえウロウロ。

寝かせることができ気が付くと辺りが明るくなってきてた

ということも何度もありました。

そして1番気にしていたのは鼻づまり。

赤ちゃんは鼻呼吸が主で、

鼻が詰まると苦しくなってしまいます。

その時は鼻水ではないものの、

鼻くそが奥の方で詰まってるみたいで、

ぷぴーと鼻が鳴ったり、寝てる途中急に泣き出すなどしていて、

その時に鼻の穴の近くにある鼻くそを綿棒で取っていました。

やはり窒息だけは避けたいので気が気では無かったです。

そんなこんなで心身ともに疲弊。

もうしんどい…。

そう思ってた時ふと寝ている娘と旦那の顔を見ると…

2人とも同じ寝顔だったのです。

思わずちょっと笑ってしまいました。

今思えばこれが転機だったのかも。

そしてその頃から母に添い乳をすればいいじゃないと

教えてくれました。

娘は密着して寝れるので安心できますし、

私はそのまま寝れるので疲れないしで

夜がちょっとずつ楽になってきました。

そして鼻も毎日お風呂上りに母乳で濡らした綿棒で

さっとふき取るようにしました。

鼻づまりがしょっちゅう気になるというのが

無くなってきました。

そして1か月を過ぎる頃には

母乳もよく出るようになりましたし、

何で泣いているのか少しずつ分かるようになってきたのでした。

まとめ

今思えばもっと周りに頼っても良かったのかなと思いますが、

あの地獄のような1か月があったからこそ

今があるのかもなと思いました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする