子育てで辛いときは「ママ友」に相談して気分転換しよう♪

子育てで辛いことがあったとき、ひとりで思い悩むより、

誰かに悩みを話すと気分が晴れたりしますよね?

子どもに関する悩みは、同じくらいの子どもがいる

「ママ友」に話すのが一番だと思います。

なぜ「ママ友」に相談するといいのか、

ママ友に相談するメリットをご紹介します。

ママ友なら、子育ての悩みに共感してくれる

仕事から帰って来たご主人に、子育ての悩みを相談しても、

あまり理解してもらえない場合がありますよね?

それは、日中にお仕事をしているご主人は、子どもと接する時間が

少ないですし、そもそも、子育てがどんなに大変なのか、

「実態」を見ていないので、あまりよく分かっていないからなのでは、

と思います。

仕事から帰ってきて疲れているのに、奥さんから

子どもに関してのグチを聞かされたら、うんざりしてしまうのでは

ないでしょうか。

そこでご主人と関係がギクシャクしてしまったり、

ケンカしてしまったら、家庭環境が悪くなる一方です。

子育てに積極的な「イクメン」パパも増えているようですが、

四六時中子どもと一緒にいてお世話しているママの苦労を、

すべて理解してもらうのは難しいです。

男性と女性では、根本的な考え方が違うので、

どうしてもズレが生じます

子どもがいない女友達に相談してもいいと思いますが、

子育て経験のない人に言っても、体験したことがないので、

あまり分かってもらえないと思います。

聞いてはくれると思いますが、こちらが一方的に話しただけで、

会話が終わってしまうのではないでしょうか?

自分のお母さんに相談するのもよいですが、今と昔では、

世間一般の子育てに関する考え方が変わった部分もありますので、

知識をいかせない場面も出てくると思います。

ですが、ママ友なら、同じように毎日子育てに奮闘しているので、

子育てに関しての悩みを共感してもらいやすいと思います。

もし可能なら、同じぐらいの年の子どもで、

男の子のことなら男の子のママ、女の子のことなら女の子のママに

相談するのがベストです。

なぜなら、子どもの年齢や性別による「育児あるある」が

存在するからです。

男の子なら男の子ならではの悩み、

女の子なら女の子ならではの悩みがありますので、

同じ性別の子どもを育てている親同士なら、

より共感できることが多いと思います。

お互いに悩みを言い合い、「そういうことあるよね!」と

盛り上がれるでしょう。

先輩ママ友なら、アドバイスをもらえることも

また、相手のママが子どもが2人や3人いる

「先輩ママ友」の場合、良きアドバイスを得られることもあります。

初めての出産や育児だと、ちょっとしたことでも

「大丈夫かな?」と不安になったりしますよね?

そんな時、ちょっとしたことなのに、いちいち市の子育て支援センターや

小児科に出向くのは面倒です。

でもお友達なら、そんな些細な悩みを話すのに最適

なのではないでしょうか。

友達なので気兼ねなく本音を話せますし、

そのママ友も同じ経験を過去にしていたら、

うちの子はこうしたよ」とか教えてくれますし、

実体験がなくても、他のママから同じような話を聞いたことがあるなら、

あの子の場合はこうだったみたいだよ」とか、

何かしら情報を得られると思います。

先輩ママで顔が広い人だと、ママ友も多くいますので、

いろんなことを知っていますし、教えてくれます。

そうやってああだこうだと話しているうちに、

いい解決策が見つかるかもしてませんよ。

「子育て」という共通の話題でママ同士も仲良しに

日常の子育てのちょっとした悩みや不安などは、

大小の差はあると思いますが、

ママなら誰でも心に抱えているものだと思います。

その子育てに関する悩みや不安をネタに、

ママ友とおしゃべりすれば、親近感が湧いて仲良くなれると思いますよ。

ひとりで悩んでも解決しませんが、誰かに話せば気持ちが軽くなりますし、

他のママはこういうときにどうしてるのかとか、

いろいろな情報を得られれば、一石二鳥ですね。

近所に知り合いがいなかったり、まだ「ママ友」がいない方は、

子どものお友だち作りも兼ねて、市で開催している

親子の交流の場に出かけると、同じ地域に住んでいるママたちと

お知り合いになれますよ。

すぐに輪に入るのは難しくても、何度か通ううちに顔見知りになったり、

サポートの職員さんや、子ども同士が遊んでいるのを通して、

お話できることもあると思います。

ただし、成長に関する悩みや、病気などの深刻な悩みに関しては、

子育て支援センターの職員さんや、病院などで相談するのがいい

と思います。

わからないのに、ひとりで悩んでいても仕方ありません。

悩み続けると気持ちがどんどん滅入って辛くなるだけです。

そんなときは、ママ友としゃべって、ため込んでいたものを

外へ発散してしまいましょう

同じ「ママ」ならきっと分かってくれると思いますよ。

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