子育て辛い時期はどう乗り越える?

私は今プチ思春期の小学生とイヤイヤ期まっただ中2歳を育てる、

アラフォー&プチ更年期の母です。

毎日嵐のような忙しい日々ですが、

頭ボサボサ化粧っ気なしで頑張ってます。

 

2人育てていますが、それぞれ年齢が離れすぎているため

悶々と悩む日々です。

でも、2人目の育児にあたっては、

上の子の経験があるのであまり深くは悩みません。

やっぱり初めての子上の子については、

まだ辛い時や深く悩んでしまいます。

 

そんな上の子の辛かった!?今でも辛いけど振り返ってみたいと思います。

我が子が理解できない!?

自分のお腹を痛めて生んだ子なんだから、

母親は子どものことが全て理解できるはずだって、

私は勝手に思い込んでいました。

でも、それは迷信というか間違いでした

新生児の頃は、一晩中泣き止まずミルクを飲みほしても何をしても、

仰け反って泣き叫んでました。

私はお母さんなのにこの子の欲していることが理解できない!

母親失格だって、途方に暮れている場合ではなかったのです。

でも、私が諦めたらこの子はどうなるのか?

なんとかしなくては…あらゆる方法を試しました。

日中はベビーカーで散歩してみたり、

私のお乳がもっと出るように自分でマッサージしたり、

出来る限りのことをやったつもりですが、

すぐすぐ変化は見られなくて、やっぱり落ち込みました。

気が付くと、子どもは成長していて今までの悩みが消えていました。

一つが改善すると、また次の悩みがやってきます。

3歳になっても夜泣きが治らず、

保育園に入園しても病気を繰り返し入院したり、

私にとって自信をなくすことばかりでした。

どんなに弱音を吐いても、そのうち楽になるから…

としか言われませんでした。

その言葉は本当かもしれないけど、

私がかけて欲しかった言葉ではなかったような気がします。

イヤイヤ期の頃は、何を言っても何をしても、仰け反って泣き叫ぶ日々。

我が子の言葉をオウム返ししても、我が子が欲している言葉を言っても、

言い方が悪かったり分かりづらい言い方をしてしまうと、

パニックを起こしていました。

周りを困らせてしまう時は、私が間に入って

我が子の考えを伝えてみたり工夫しました。

分かっているつもりでも、やっぱり理解できないもんはできんのです。

もうただのワガママにしか私にはみえませんでした。

でも、今よくよく考えてみると、私達は我が子の言葉だけを聞いて、

その言葉だけに振り回されてちゃんと我が子の気持ちを理解しよう

という気持ちがなかったのかもしれません。

理解しようと気持ちになるだけでも、子どもは安心するのかもしれません。


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どうしたら怖がらない?

こんな感じのうちの上の子、とにかくマイナス思考で極度の怖がり?!

どうしてこうなのか。

私が子どもの頃は、とにかく外で遊びたくて

新しく場所に行くのもワクワクしてたまらなかったような…

私の子どもなのに何で!

もう1つ、怖がるのは私の声でした。

仕事で疲れてライラしながらご飯の準備をしている時に限って

グズグズするので、たまに怒鳴ることがありました。

それが原因かはわかりませんが、

外出中に我が子がパニックって私が声かけしても、

余計に泣き叫ぶので、とにかくその場を去るようにしてました。

恥ずかしいというか、情けない気持ちで引きずるように

我が子を外出先から連れて帰ったこともありました。

検診や保育園で相談し療育に通いだしてからは、

すぐに変化は見られなくて焦ってしまいましたが、

自分の気持ちや悩みを打ち明ける場所ができ、

私はホッとした気持ちになりました。

そして、我が子の行動の意味や伝えたかったことを

素直に受け止めることができるようになりました。

それまでは自分を責めることしかできなくて、

ずっと同じところで足踏みしているような、

私も我が子も成長していないような気がしていました。

でも、卒園する頃には、自分の弱いところも

うまく人に伝えることができ、

得意なことは一生懸命頑張れる子どもに成長しました

小学生って、こんな感じだっけ?

ウキウキワクワクの我が子の入学ということでしたが、

毎日朝起きれるのか?

給食も食べられるのか?

友達とはうまくいくかな?

など、我が子も私も不安はありました。

でも、行けばなんとかなる!

なりませんでした

毎日次の日の準備をする時は、私が言ったことが気に入らずケンカ。

朝起きれなくて今更抱っこで起こしてみたり。

前日聞いた朝ごはんと違うメニューを出したことで泣き叫ぶ。

小学生って!もっと何でもできるんじゃなかったっけ?

 

でも、子どもによって慣れるペースってバラバラだし、

すぐに慣れても違うことで悩むこともあります。

今の学校の先生は、私達の頃と比べると、

その点はゆっくり向き合ってくださるような気がします。

地域によるかもしれませんが…

うまく先生とコミュニケーションをとって、

自分の子どものことを伝えれば、学校生活は楽しいものになるようです。

まとめ

子育ての辛いって感じる時は、時間が過ぎれば大したことでなくても、

その悩みのど真ん中にいる時は、いつ終わりが来るのだろうと思います。

 

でも、終わりがありますので、

子どもを信じてめげずに子どもに合った方法を探してみて下さい。

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