初めての子育てで最大の悩みの夜泣き!いつまで続く?

初めての子どもを産む前にネットなどで調べると

出てくる新生児の夜泣き

産む前から不安になっているお母さんもいるでしょう。

夜泣きはする子はとても激しくなるためお母さんを困らせますが

産まれてからでないとするかどうかはわかりません。

まだわからない夜泣きを考えて怖くなるのはまだ早いです。

夜泣きはする子としない子がいるので、それぞれの個性。

お母さんになる人ならば誰もが気になる夜泣き、

今回は実際の子どもの夜泣きについて

私の経験を交えて紹介していきます。

初めての子育て、夜泣きってどうなの?

新生児のうちの赤ちゃんは3時間起きに授乳をしなければならず、

寝られなくて大変ということを聞いたことがある人は多いでしょう。

きっちり3時間起きに起こして授乳できるかなども心配になります。

私の子どもの場合は新生児の内はお腹がすけば起きたけど、

お腹がすかない日や熟睡していると思われる日は起きませんでした。

毎日同じように規則正しく泣いて起きるのでなくて、

赤ちゃんは赤ちゃんの気になることがあるときに起きるので

お母さんがわざわざ先に起きて世話をすることはありません

頻回に起きる赤ちゃんならばお母さんにとっては

とてもつらいことかもしれませんが、

私の場合はそこまで起きなかったので辛くは感じませんでした。

赤ちゃんが起きてしまう時には、少しいつもより

うるさかったり寒かったりというのも関係しています。

環境の変化にとても敏感なため新生児でなくても、

しばらくは起きてしまうことも。

不安なことなどがあるとお母さんやお父さんのぬくもりを感じて、

安心したいという気持ちの表れです。

安心させてくれる人がいないと怖がってしまいます。

夜泣きは赤ちゃんが不安になっている証拠なので、

一緒にいてあげることを大切にしてください


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子どもが夜泣きしたらどうする?

初めての子どもを育てる際に夜泣きをされた時には

なぜ夜泣きをするのか、どうしたら泣き止むのかが

わからないお母さんも出てきます。

私も最初に子どもに夜泣きをされた時は理由がわからず、

とても困ったのを覚えています。

今思えば新生児の泣き方など可愛い物ですが、

当時は赤ちゃんの泣き声を聞くだけで怖くなってしまうほど

嫌な気持ちになることも。

夜中に泣いた時にはひたすらあやしておむつを替えて

お乳をあげてを、永遠にしていました。

赤ちゃんはなにが気持ち悪いのかがわからなくて

同じことをするしかなかったです。

しかし寒い時期におむつをかえると目覚めてしまうこともあり、

お乳だけをあげるようにしたり工夫も考えました。

ある程度眠れないと自分の体がもたないからです。

添い乳はあまりしないほうが良いという人もいますが、

添い乳をして寝かせて自分も同時に寝て

生活リズムを慣らしていくしかできません。

夜泣きの対策としては赤ちゃんの眠る環境に

ふさわしい空間を作ってあげることが一番です。

それでも泣き止まない場合には、

外にでて気分を変えてあげるなどをして

赤ちゃんが眠れるようにしましょう。

あれがだめ、これがだめという人もたくさんいますが、

結局赤ちゃんの世話をするのは自分です。

自分が辛くないような生活リズムを作っていけるように工夫しましょう

夜泣きはいつまで続くの?

今現在夜泣きに苦しんでいるお母さんもいるでしょう。

夜泣きされている期間はとてもつらく長く感じますが、

終わってみればとても短いです。

必ず終わりは来るので、あと少し頑張りましょう

新生児の内の夜泣きというのはお乳やミルクで

寝てくれることが多いので、睡眠の感覚も段々長くなってきます。

問題はそこからの夜泣きです。

生後半年頃まで夜泣きをしていたら、

なかなか終わらないと思ったほうが良いかもしれません。

逆に生後半年頃まで夜泣きをしなかったら

夜泣きはしないと思ってよいでしょう

私の子どもは夜泣きというほどではありませんが、

一晩に一回は起きてしまうことが多いです。

子どもがタイミングなどはわかってくるので、

そこまで辛くはありませんが、寝付かない時は大変です。

外に連れて散歩をすることもあれば、

ずっと抱っこしてから寝かしつけたり。

寝ない時期はすぐに終わるとはわかっていてもつらいものです。

しかしほとんどの子どもの夜泣きは自分で寝られるようになれば、

たいていの子どもは終わります。

長く続いたとしても3歳にいかないごろまででしょう。

子どもがこの世界に慣れて安心して過ごせるようになれば、

夜泣きは自然と収まります。

それまでの間はお母さんがたくさんの愛情を注いで、

安心させてあげてください

夜泣きは必ず終わるから頑張ろう

赤ちゃんには必ずといってよい程ついてくるのが夜泣き問題。

夜泣きは新生児の内はしないほうが珍しく、する子がほとんど。

なのでほとんどのお母さんが経験することになります。

毎日の生活の中で体がボロボロになるまで赤ちゃんの世話を

しなくてはならず、とてもつらい時期もありますが

赤ちゃんが頼れるのはお母さんとお父さんだけ。

しっかりと守ってあげられるように毎日変化を見てあげてください。

夜泣きも長く続くものではないので、子どもが小さい頃の

良い思い出として後から思い出せます。

あまり気を重くしないで気軽に子どもに愛情を注いで

対応していきましょう。

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