子育て中のストレスは旦那さんの時も!?

私は小学生と2歳児を育てるアラフォー母です。

毎日嵐のような忙しい日々を過ごしていますが、

主人も同じアラフォーで子育てによく参加してくれる旦那さんです。

結婚して12年になりますが、

何もなしにここまできたわけではありません

でも、夫婦の危機をどうやって乗り越えたのか書いてみたいと思います。

お互い共通の趣味・話題を持つ

私はもともと家でゆっくり過ごすよりも、

外で遊んだり温泉に行ったりするのが好きでした。

結婚前は主人はそんな私に合わせて行動する感じでしたが、

結婚してからは子どももいますし、休みは貴重です。

もともと主人はゲームとサッカー以外はあまり興味がないので、

休みは自宅で過ごすことが好きでした。

子どもがいると、子どもに合わせた過ごし方になりがちですが、

うちは違いました。

子ども達はめいいっぱい遊びたくても、

主人は休日は午前中しか相手せず、

午後からは昼寝や自分の時間にします。

そういう過ごし方がはじめは理解できず、イライラしましたが、

主人の性格を変えることはエネルギーのいることだと考え、

主人の好きなアニメやゲームを一緒にやってみることにしました。

ただでさえ、父親との会話は段々少なくなりがちですが、

そうすることで上の子や私との会話も減ることはありません。

サッカーも分からなくても、たまには一緒に観ることも…

でも、主人は集中してみたいから邪魔みたいですけど。

ホントは、主人の趣味には全く興味がありません。

でも、一緒に生活しているからには

家族で何かで繋がっていたかったので、見つけた方法でした。

ゲームは目に悪いし、サッカーはルールが難しいから面白くない、

マイナスな面ばかりをみて眉をひそめるよりも、

どこが面白いのか興味を持つと自宅で過ごすことが楽しくなりました

そうすると、主人もたまには気持ちよく

私や子ども達に合わせた過ごし方をしてくれるようになりました。


スポンサーリンク






完璧を求めない・焦らない

女性は痛い陣痛や辛い帝王切開などの出産を乗り越え母になれますが、

男性はそのような経験なしで父親にならなくてはならないんですよね。

その時点で旦那さん達とは大きなズレがある訳です。

赤ちゃんが泣いていてもぐっすり眠れている主人に

ビックリしたことが何度もありました。

これは人間の防御反応のひとつらしく、

鈍感でないと男の人は体が持たないんだそうです。

それを聞いてからは、起きない主人にイライラすることを止めました。

なので、夜中は起きることはしなくても、

日中のお世話に集中してもらうようにしました。

上の子の夜泣きの経験から身に付けた方法のようです。

できるところはなるべく自分で頑張って、

疲れたり力を貸して欲しい時は、全力で協力を求めます。

一緒にやるのは当然ですが、何もかも一緒にというのは、

旦那さんにとって辛いこともあるかもしれません。

子どもと一緒で、すぐには父親になれなくても、

ゆっくり長い目で見て、

何かしてくれた時は感謝する気持ちを忘れないようにしましょう

足並みを揃えよう・全力疾走しない

私は今専業主婦をしていますが、

3年前までは仕事をしながら子育てしてました。

主人も共働きに前向きでしたので、

上の子を出産後すぐに仕事復帰しました。

でも、私は仕事に自分のエネルギーを使い果たしてしまい、

いつも家ではイライラしていました。

主人も忙しい時は、主人が帰ってきても

ずっと無言で過ごすこともありました。

段々夫婦関係も冷えきってしまい、会話も減りました。

訳あって私は仕事をやめて、しばらくして2人目を授かり、

やっと夫婦関係が修復できたように思います。

夫婦で頑張れる時は、なりふり構わず頑張っていいと思いますが、

自分の家庭を壊してまで外で全力疾走する必要はなかったのかな?

って思います。

旦那さんが辛そうな時には、心の底から「大丈夫?疲れてない?」って

言える今が本当に幸せです。

夫婦は、どっちかだけが頑張ってもどっちもが頑張り過ぎてもよくない

たまには、隣の相方が息切れしていることに

気づいてあげられるくらいでいいと思います。

自分だけが…って思う日もあるでしょう。

そんな時は少し頑張るのをやめて、旦那さんと足並みを揃えましょう

イライラしそうなら、前もって…

時には旦那さんも仕事で疲れて、

子ども達にイライラすることがあると思います。

そんな時は、イライラしそうなこと

(ご飯を食べない、お風呂に入らない、寝ない、宿題してない など)

を素早く察知して、旦那さんが指摘しないうちに

私から子ども達に伝えて、その場から去るようにします。

 

子どもとの関係までこじらせると、

どっちも修復しなくてはいけないので、倍時間がかかります。

まとめ

私もまだ12年の結婚生活ですが、

旦那さんも子ども達もまだまだ理解できないことばかりで、

毎日が忍耐です。

でも、一つだけ言えるのは、誰と結婚してもきっと悩むし、

壁にぶち当たるのだから、12年も一緒にいる旦那さんは素晴らしい

大切にしなくてはいけないのです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする