子育てでストレス!自分では気付きにくいうつに要注意!?

“うつ”という言葉を聞いたことがないという方は

ほとんどいないのではないでしょうか?

ただその中で、一言うつといってもどういう状態になってしまうのか

知らないという方も、また多いと思います。

ですがうつという状態は、子育てをしている中で感じる

様々なストレスが原因となることも多いと言えるため

注意していく必要があると思います。

子育てに追われるが、家族とうまく協力ができていない。

身内から様々なことへ指摘を受けるけど、嫌で嫌でしょうがない。

様々ことを上手く受け止めきれず、悩んでいる。

考えてみると、状況によりけりで色々なことが挙げられると思います。

そのようなストレスを発散出来ずに抱え込んでしまうと、

食欲がわかない・夜寝付けないなどの状態を引き起こしてしまい、

精神的に活力がなくなり、やる気が起きなくなってしまうことが

考えられます。

こういった状態から抜け出すことができなくなっている場合など、

うつという状態になってしまっていることが考えられます。

では、このような状態に陥らないようにするには

どんなことができるのでしょうか。

うつにならないために、日頃から気をつけたいこと

うつというものはイメージだけでは理解できないことも、

きちんとその状態について知ることで自分の状況を省みたり、

一旦立ち止まり考える余裕を持って過ごすことができると思います。

うつという状態がどういうものなのか、またうつにならないためには

どうした方がいいのかという事を考えてみましょう。

自分はきちんと出来てる、うつとは無縁だと

思っている方もいるかもしれません。

ですが、そう思っているような普段完璧主義といわれるような人ほど、

危険な状態にあっても自分の状況を否定してしまいがちで

あったりすることで、症状がどんどん重たくなってしまうことも

考えられます。

そうならないために、日頃からストレスを溜め込まないように

していくことが大切です。

趣味などを持ってみたり、家ばかりでなくちょっと外に出てみるなど

気分転換できるものを見つけるといいでしょう。


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どうしたらいいの?うつになってしまったら

では、実際うつになってしまったらどうすればいいのでしょうか?

うつかもと思ったら、また誰かに気づいてもらえたら

一度自分の状況と向き合うためにも医師に診てもらうことが大切です。

先に述べたように、うつという状態では気力を失ってしまうことが多く、

自分が思っている以上に症状が進んでしまっていたりすることが

あるでしょう。

行くことを躊躇してしまうこともあるかもしれませんが、

心療内科などの医師は人の心についてのプロです。

一度診てもらい、自分自身の状態を話してみることで、

良い方向へと向かうこともあるでしょう。

もし自分には合わないと感じれば、

他の病院でみてもらってもいいのです。

まずは一人で悩んでいるのではなく、相談するということが大切なので、

一度勇気を出して足を運んでみましょう

まとめ

ストレスは自分が気づかないうちにも

溜まっていってしまうことがあります。

ですが、時間ばかりを気にしているとイライラしてしまいがちですが、

子供の表情などをみていると、頑張って自分で物事を

やり遂げようとしているなど感じ取れることもあると思います。

物事の見方を変えるだけで感じ方も変えることができたりする

こともあるため、目線を変えて子供に接するなど心がけると、

親である私たちの気持ちも変わってくるところも

あるのではないでしょうか。

誰もがうつと無縁なわけではありません。

心の動きは人によって感じ方が違いますが、

その大きさに関わらず気持ちの浮き沈みもあるはずです。

自分自身を見つめ直し、大事にしていきながら

日々を過ごしていくようにしていきましょう

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