私は小学生と2歳児を育てるアラフォー母です。
3年前から専業主婦で子育てしています。
毎日子ども達のことでは悩み、いろいろな方法を試して、奮闘しています。
今まであった子どもの問題で、試してすぐに効果があったものや
なかったものを書いてみたいと思います。
便秘は侮れない

上の子は便秘の心配をしたことはありませんでしたが、
下の子は1歳過ぎても授乳していて、
断乳後に便秘になるようになりました。
離乳食もよく食べて、水分もたくさん採っていたので、
最初はすぐ治るだろうと思っていました。
気が付くと、3,4日出ていなくても平気でした。
でも、息んだりする表情が辛そうだったり、お尻が出血したり、
かわいそうだったので、小児科を受診し薬をもらい、
様子をみることになりました。
初めは便秘も完治したように思いましたが、
なんだか毎日子どもは一日中機嫌が悪いのです。
その姿をただの場所見知りや人見知りで落ち着かないのだと思い、
ずっと遊んだり出かけて気を紛らすなどしていました。
あまり便秘が完治していない感じだったので、
別な病院で受診しましたが、
「便秘は個人差があるので、どんな方法がいいかは分からない。
薬で様子を見て下さい」と言われ、
この子の便秘を治すのは私しかいないんだって思いました。
それから、便秘解消の食事を作ったり、浣腸をして定期的に
排便させたり、ネットで調べたことを徹底的にやりましたが、
一時的にはよくなっても日中の不機嫌はよくならないのです。
よくよく子どもの様子を観察すると、
どうやら排便を我慢している様子。
お腹は痛いし、出したくなくて足に力を入れているのです。
だから動けないし機嫌が悪いのです。
それからは足に力を入れないように足を広げるように
サポートしたりしましたが、とにかく時間がかかるので、
ノイローゼになりそうでした。
ふと年齢を考えてみると、もうすぐ2歳だから普通なら
トイレトレーニングを始めてる頃だし、
トイレに座らせてみたらどうかな?と思いました。
実際やってみると、すぐに効果がありました。
今はトイレで排便するのが習慣になってから、
毎日機嫌よく過ごすことができています。
一日中グズグズすることで悩む時は、
排便が順調かどうかチェックしてみると、ヒントがあるかもしれません。
排便のリズムは個人差があるので、
自分の子どものリズムを知ることが大切なんだなって、
今回のことで分かりました。
夜泣きの原因って

上の子は3歳まで毎晩夜泣きしていて、毎日が疲労困憊でした。
はっきりとした原因が分からず成長してしまいました。
下の子はほとんど夜泣きすることがありません。
でも、夜中にちょこちょこ起きて泣くことがある時は、
必ず何か原因があるんです!
それはすぐには分からなくても、昼寝の時に気付いたり、
ふと思い付く時もあります。
1つは、室温が暑すぎたり寒すぎたりする時。
エアコンタイマーを使ってうまくコントロールしています。
また、衣類を着せすぎていないか確認します。
2つめは、寝室内が暗すぎる時。
ふと目が覚めて私が見えないと泣きます。
なので、小さなルームライトを点けて寝ます。
3つめは、お気に入りのシーツでない時。
何故か夏用のシーツが好きで、冬にフカフカのシーツに替えると、
怒っていました。
睡眠は、子どもにとっても親にとっても大切です。
しっかり確保したいので、寝る前に上記の3点のチェックをしています。
面倒ですが、大切な睡眠のためなら手間は惜しみません。
オムツのチェックもするといいです。
意外と濡れたオムツのまま寝るとき気持ちが悪い時もあるようです。
今夜泣きで悩んでいる方は、色々ネットで調べたり
子どもの様子を見て、一通り試してみるのも、
我が子の癖などを理解するいい機会になるかもしれません。
寝かしつけ

上の子は寝かしつけは、ずっと主人がやっていましたが、
絵本を読んだりは私がしていました。
寝付きはすごくいいのですが、
2時間後に必ず大泣きしていましたけど(笑)
下の子は寝かしつけをしようとすると、ふざけて遊びたがるので、
あまり声かけをしないように雰囲気づくりに心掛けています。
どんな方法かというと、早めから布団を敷いて灯りは薄暗くし、
みんなで歯みがきを始めます。
そして、寝室でゴロゴロしながらおしゃべりしたり、
肩たたきしたり、ストレッチをしたり、少しずつ寝る雰囲気にします。
たまには寝室から出ていくこともありますが、
放っておくと遊びを止めて戻ってきます。
止めさせたい時は、電気やテレビを全部消します。
そのうち少しずつ眠たくなってくるのですが、何故か粘ります。
なので、寝たフリかウトウトしながら見守ります。
そして、布団から出たり入ったりして、気が付くと私達が
先に寝てしまうこともありますが、いつの間にか寝ています。
もう少ししたら絵本を読んであげようと思いますが、
今は絵本が好きでページめくりにドはまりして
興奮するので様子を見ています。
寝かしつけのコツは、
決してイライラしない!
大声を出さない!
携帯を見ながら寝かしつけをしない!
などです。
寝かしつけは習慣ですので、続ければ短時間で寝てくれるように
なりますので、気長に続けましょう。
寝る時間は多少前後しても、いいと思います。
まとめ
夜泣きや寝かしつけは毎日のことなので、
すぐに結果が出て欲しいですが、
成長することで変化していくこともありますので、
いろいろやってみましょう!