子育て中のストレスは旦那?

私は先月結婚12年を迎えた専業主婦です。

これまでの12年間を振り返ると、

いろいろありすぎて一言では済まないような結婚生活でした。

いいことばかりではないですが、辛かったことを乗り越えたことで、

夫婦として親として成長できたように思います。

今回は今までの結婚生活を振り返りながら、

夫婦としてどのような距離感を保つといいのか

考えてみたいと思います。

甘い?新婚生活

友達の紹介をきっかけに、同じ大学だったらしい主人と、

もともと遠距離恋愛していました。

お互い実家暮らしで仕事中心の生活でしたので、

付き合いはじめてすぐに結婚を意識して、交際は始まりました。

交際中に私の親が病気で亡くなったりして、

精神的にも主人には支えてもらいました。

彼と結婚したら、きっと穏やかな家庭が作れるだろうと、

心の底から思いました。

交際約1年で結婚が決まり、私達は無事夫婦になることができました。

でも、思いの外すぐに第1子を妊娠してしまい、

結婚生活と同時に妊娠生活が始まりました。

初めての妊娠は、お互い不安ばかりで心から赤ちゃんが楽しみ

という気持ちになかなかなれませんでした。

なぜなら、まだ夫婦になったばかりで

お互いのことがよく分からないので、意思疎通がうまくいかない!

つわりがきついのに、旦那さんは分かってくれてるのか?

なんて言えば分かってもらえるの?

多分旦那さんもなんて声をかければいいのか

分からなかったと思います。

妊娠中のイライラは体のことだけでなく、

夫婦関係にも及んできていましたが、

なんとか支えてもらいながら、出産の日を迎えました。

子どもが生まれてから…

いよいよ出産の日を迎えましたが、これまたフライングで

予定日より早めに生まれてしまい、

またまた主人はドギマギしてしまいます!

当たり前ですよね?

急に出産が始まったかと思ったら、

今度は立ち会い出産して下さいと病院から言われ、

考える暇もありません。

言われるがまま出産に立ち会ったはいいものの、

もともと気の弱い主人は完全に参ってしまい、

分娩室から出てくる時はフラフラで出てきたらしいです。

立ち会い出産は、向いている人と向いていない人もいるので、

旦那さんの性格を見極めて

十分話し合ってから決めることをオススメします!

ちなみにうちは2人目は立ち会いしませんでしたが、

しっかり子育てに参加してくれますよ。

初めての育児が始まり、お互いがどんなことを考えながら

生活しているのか、振り返る暇もない生活が続きました。

なのに仕事にも復帰してしまい、ますます夫婦関係に

目を向けることもなく、前に進み続けていきました。

幸い主人は子どもが大好きで、私よりも優しく丁寧に育児を

してくれていたので、父親としての不満は全くありませんでした。

育児に関しては、お互いの向き不向きを補い合いながら、

うまく力を合わせることができたように思います。

子供が大きくなってから…

子どもの成長に伴い仕事に育児に前に進み続けて気が付くと、

私達は40歳近くになっていました。

上の子が生まれてから、なかなか次の子を授かることができなくて、

悶々とする日々を過ごしていました。

まわりからは、不妊治療を始めてみては?と

言われたこともありましたが、何度か主人に話しましたが、

全くその気はありませんでした。

不妊治療は、女の人だけではできない治療です。

主人の承諾は不可欠です。

今は妊活と言う言葉はカジュアルで身近な言葉になりましたが、

まだまだ男の人にとってはハードルの高い言葉のようです。

なので、しっかりと相手の気持ちを受け止め、

自分の気持ちをどうしたら理解してもらえるか、

ゆっくり焦らず探していくことが大切だと思います。

子どもが成長してくると、父親との距離感も大事になってきます。

うちの主人はゲームやアニメが大好きで、

休みはずっとゲームをして全く外出しないこともあります。

本当はゲームをやめて子ども達の相手をしてほしいけど、

そこはグッとこらえて逆に子ども達に

アニメやゲームを楽しませてみました。

主人の好きなアニメのDVDを1巻から借りてきて家族全員で観たり、

1つのゲームを子ども達と一緒にクリアしたり、

主人に変わってもらうのではなく、

私達から主人の趣味に寄っていくことにしました。

なぜなら、その方がエネルギーは要らないし楽だから。

主人の力を借りてゲームがクリアできると、

子ども達も達成感があって喜びますし、

家族共通のアニメがあるとそれだけで会話が弾みます。

もともと口数の少ない人なので、

この方法で子ども達とうまく関わることができてます。

まとめ

12年を迎えた今でも、まだまだ親としても夫婦としても未熟すぎて、

嫌になることがあります。

ここまでなんとかやってこれたのも主人のおかげです。

なので、夫婦がうまくいくためには、心がけてほしいことがあります。

1つ目は、自分の考えを押しつけようとしないこと

2つ目は、他人と比べないこと

結婚して戸惑うのはお互い様。

一人で突っ走ってはいけません。

相手がゆっくり進み進みたい時は歩みを止めて歩幅を合わせる。

人に変わってもらう前に自分を振り返ってみませんか?

その方が楽なときもありますよ?

旦那さんには様々なタイプがいますので、くれぐれも参考までに!!

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