子育てでお悩みのお母さん必見!プチ反抗期な4歳児攻略法♪

4歳になると、トイレや身の回りのことが

自分で出来るようになっていきますよね。

ママとしては、何をやるにも手が掛かる頃とは違い、

子どもの成長を感じるとともに、少し楽できるようになったと思う一方、

自我が芽生えてきて、嫌なことはかたくなにやろうとしなかったり、

親や周りの人の言うことを聞かなくなったり、

「何で?どうして?」と質問攻めされたり、

扱いが難しいのも4歳児の特徴です。

そんな「プチ反抗期」な4歳児の攻略法をご紹介します!

4歳児は心がすくすく育っているからこそ、自己主張が激しくなる!

自分で身の回りのことが出来るようになり、

会話で意思疎通がはかれるようになってくる4歳児。

色んなことを自分でやりたがるので、手はかからなくなってきたものの、

一方で、親の言うことを聞かなくなったりするので、

別の意味で手を焼くことが増えてきます。

子どもが遊びに夢中の時に、「おもちゃおかたづけして!」と言うと、

嫌がって言うことを聞かずに遊び続けたり、

お出かけ前に「トイレに行って!」と言うと、

今は行きたくないからと拒否したり、

言うことを聞かせるのは難しいですよね。

子どもとしては、まだいっぱい遊びたいから片付けたくないとか、

トイレは今は行きたくないから平気、と思ってやらないのだと思います。

子どもは、何でそれをやれと言われているのか、

分かってないのかも知れません。

そんな時、我が家では子どもに理由を説明するようにしています。

〇〇したいから××して欲しい、と言った感じです。

「ご飯食べるから、遊ぶのやめておもちゃ片付けて!」とか、

「車に乗ったらしばらくトイレに行けなくなるから、

お出かけ前にトイレに入ってね」と、理由を説明してお願いすると、

子どもが納得してくれれば、ちゃんと従ってくれるようになりました。

子どもなので、気分によってはそれでもダメなこともありますが、

そこはパパやママが根気よく言い聞かせるしかないと思います。

頭ごなしに叱るのはNG!イタズラには子どもなりの理由があるのです

子どもがイタズラをしたり、悪いことをすることもありますよね。

そんな時、感情的に怒鳴り散らしたりしていませんか?

パパやママも人間なので、つい感情的に怒ってしまうことも

あると思います。

ですが、子どもが悪いことをした場合、子どもなりの理由が

ちゃんとあるものです。

うちではそんな時、子どもと向き合って、

まずは何でそんなことをしたのか、理由を聞いてあげるようにしています。

子どもの主張を聞いた上で、「もうやらないでね」と約束することで、

納得してくれるようになりました。

逆に、悪いことだと分かっていなくてやらかしてしまった失敗に関しては、

子どもに何故それがやってはいけないことなのか、

理由をしっかり説明するようにしています。

明確な理由を伝えれば、きっと分かってくれると思います。

また、ただかまって欲しくて、見て欲しくてふざけてた拍子に

やらかしてしまう失敗も、あると思います。

そんな時は、子どもの寂しい気持ちを汲み取って、

やさしく諭してあげたらいいと思います

4歳児は甘えたいけど素直になれない・・・複雑なお年頃!?

お腹が空いたら泣いて主張する赤ん坊の時期を過ぎ、

2~3歳頃までは素直に甘えられていた子も4歳ぐらいになると、

パパやママに素直に甘えることが出来なくなる子が多いようです。

周りの目が気になり、親に甘えるのは恥ずかしいことだと

感じてしまうのかも知れませんね。

うちも4歳の娘がパパに「もっとママとギュッってしたい」

と言っていたと聞かされて、驚いたことがありました。

自分では気づかなかったのですが、知らず知らずのうちに、

スキンシップがおろそかになっていたようです。

なので、そう気付かされてから、

うちでは我が子と適度なスキンシップをはかるようになりました。

仕事で忙しいパパも、1日に最低でも1回は我が子を抱っこしてあげる

ようにしています。

スキンシップをとることで、親の愛情が子どもにしっかり伝わって、

いい親子関係を築けるのだと感じています。

子どもと向き合い、適度なスキンシップで信頼関係アップ♪

子どもに対して何かをして欲しいとき、理由をちゃんと伝えて

納得してもらうようにしましょう。

何でなのか分からないのに、「あれやって!」「これやって!」ばかりでは、

子どもは不満に思って反発してしまいます。

子ども自身が納得できれば、ちゃんとやってくれるはずです。

また、親が思う以上に、子どもなりに考えていたり、悩んだり、

複雑な思いを抱いています。

そんな時、パパやママがギュッっと抱きしめてあげれば、

子どもに愛情が伝わって、安心することができるのではないでしょうか?

親が思っている以上に、子どもはスキンシップを求めています

忙しい毎日の中で、少しの時間でもいいので、

我が子と二人きりの時間を作りたいですね。

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