子育て中の過酷な!?寝かしつけ。イライラしない為には?

毎日毎日の子育てしていく中でも

大変なことの上位に入るのが寝かしつけ。

なかなか寝ない子供たちにダメだと思いながらも

イライラしてしまいますよね…。

頼むから1分1秒でも早く寝てくれ!!

そう願って毎日寝室に向かい戦った日々をご紹介します。

寝ない地獄

生後3ヶ月頃までの我が子はあまり寝てくれない子でした。

ミルクを飲んでうとうとしていたので

『もしかしてこのまま寝てくれるのでは!?』と期待するも寝ず。

抱っこでゆらゆらしていて寝たけどいざベットに降ろすと

よくいう背中スイッチを押してしまうのか

降ろした瞬間に泣き出し、振り出しに戻る。

おしゃぶりをさせてみても吐き出してしまって

一瞬たりとも咥えてはくれず、これも作戦失敗。

おむつも替えたし部屋の温度も大丈夫そうだし…

もー!!何したら寝てくれるのよ!!と睡眠不足も手伝って

かなりイライラしていました。

常に胸に息子を載せたまま寝るので全く疲れは取れず

心身共に参っていた時期でした。


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急に寝る子に!?

息子は2ヶ月ほどNICUに入院していました。

私はふと『あの頃ってどうやって寝てたかな?』

と母乳を届けに、息子に会いに毎日通った

病院での息子の生活を思い出してみました。

息子の居たNICUでは、おしゃぶりを咥えさせるときに

上手に咥えられない子が多いので医療用テープのようなもので

おしゃぶりを口に固定されていました。

初めて見たときは押さえつけているようでとても抵抗がありましたが

私は藁にもすがる思いでなるべく肌に優しいテープを購入して

試してみました。

初めはそれでも上手におしゃぶりを吸えずに泣いていましたが

少し様子を見ているとだんだんに上手に吸えるようになり

あら不思議!寝たではありませんか!!

もうこの日の私は嬉しくて、でもこんな方法でしか

寝かせてあげる事ができなく申し訳なさもありで泣いてしまいました。

でも、ここぞとばかりに私もすぐに寝ました。

途中何度か起きたもののおしゃぶりをまたつけると

すぐに寝てくれたので久しぶりに朝までほとんどぐっすり。

おしゃぶりが神様に見えました。(笑)

やっと見つけた寝かしつけ方はダメだった!?

おしゃぶりでの寝かしつけが定番になり

寝かしつけでイライラすることもなくなっていましたが

一つ心配なことがありました。

それはおしゃぶりを長く使用する事で歯並びに影響がでること。

歯科医院で働いていた私は歯並びにとても敏感で

1歳前には必ずおしゃぶりをとることを決めていました。

でも…やっと見つけた寝かしつけの神業を手放すのはかなり惜しい…。

おしゃぶりなしでどうやって寝かしつけようか…。

かなり悩みました。

しかし、息子が1歳になる頃に娘が産まれることが分かっていて

娘も寝ない子だったらさらに辛い事になる…。

そう思った私はおしゃぶりなしでの寝かしつけの方法を

試す事を決意したのです!!

まずはミルクをたっぷり飲ませて

ゲップもしっかりさせ、おむつもチェックします。

そしていざおしゃぶりなしで暗い部屋で寝かせてみました。

はじめのうちはギャン泣きしていました。

どうしよう…。

でも抱っこしたらそれでしか寝なくなるかな…。

かなり泣いてるしな。かわいそうだな。

どうしようかな。

とトントンしながら悩んでいるうちにだんだん静かになる寝室。

ふと息子をみてみるとうとうとし始めていました。

これはいける!!

そう確信した私は寝たままトントンを続けてみました。

すると!寝ました!!

私はその場でガッツポーズしたい気持ちを抑えながら

ちゃんと寝たかを確認し、寝室をでてからガッツポーズ。(笑)

その日から立て続けにこの方法で寝かしつけをして

成功していきました。

そしてついには、暗くした寝室に息子を連れていき

ベットに降ろすと自然と寝るまでになったのです!!

なーんだ。寝かしつけなんてちょろいぜ。

とまで思っていました。

寝ない日々再び!?

簡単に寝てくれるようになった息子ですが

娘を妊娠していたときに切迫早産で3ヶ月の入院になったとき、

息子は私の実家で主に面倒をみてもらう事になりました。

それまでも特にママがいなきゃダメということもなかったので

なにも問題がないように思っていました。

しかし、私の実家で生活するようになり

やはり環境の変化によるものなのかいざ寝る時間になると

ギャン泣きしてしまい全く寝ない子になってしまったそうです。

私の両親は抱っこでゆらゆらしたりしてなんとか

寝かしつけてくれながら生活していたそうです。

私は面倒をみてもらっていてありがたさと申し訳なさで

いっぱいになりながらも『帰ったらまた寝られない日々か…』と

正直思ってしまっていました。

スパルタ!?寝んねトレーニング!!

娘を無事出産し、実家へ里帰りしていざ息子と寝ようとするも

話に聞いていたとおり寝ない子に戻っていました。

私が少しでも寝室に連れて行くと

すっかりおじいちゃん子になった息子は助けを求めるように

ひたすらギャン泣き。

そうするとすぐに助けにきては抱っこで寝かせようとするじいじ。

しまいには私が寝る準備を始めると泣き出すように。

はじめはその様子にショックをうけていましたが

だんだんイライラするように。

これではいつまでたっても自宅に戻れない。いかん!!

と思い、泣く我が子を無理やり抱きかかえ寝室にいき

ひたすらトントンしたり抱きしめたり。

はじめは全く寝てくれず、何度も心が折れかけましたが

泣かせ続けて3日目の夜。

寝室に連れていこうとしても泣かない。

寝室に入っても泣かない。

二人でコロコロしながら手を握ったりしているうちに

寝てしまった息子。

はい。ガッツポーズしました。(笑)

私の両親もガッツポーズ(笑)

それからは毎日すんなり寝てくれるようになり、

泣かせまくりのかなりスパルタな方法でしたが

寝んトレ成功しました!!

まとめ

今でも息子も娘も全く寝てくれずイライラすることはもちろんあります。

どんなにイライラしても声を荒げれば収拾がつかなくことを

学んだ私はひたすら『無』になり子供たちが眠くなるまで

様子をみるようにしています。

1分1秒でも早く寝かせて、ママたちも自分時間を

楽しんだり家事をしたり出来るように

みなさんの子供も今日もパパッと寝てくれますように!

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