子供が親を選ぶという話、聞いたことがある方もいるのでは!?

妊娠、そして出産はとても神秘的なことです。

子供が親を選んで生まれてくるという話を

聞いたことがある方もいるのではないでしょうか?

そして実際に我が子から話を聞くことができた人も…?

そんな生まれてくる前や誕生の時などの、

記憶についてのお話を紹介していきたいと思います。

胎内記憶に、誕生記憶、そしてそれ以前の記憶とは

子供が生まれてくる前の記憶として

様々な記憶があると言われています。

・胎内記憶

胎内記憶とは、ママのお腹の中にいる間の記憶のことをいいます。

「お腹の中でプカプカと水に浮かんでいたよ」

「紐で(へその緒?)で遊んでた」などと話す子もいれば、

妊娠中によく歌っていたうたを

子供が歌っていたなどのエピソードがあったり、

おへそから外が見えていたと話す子もいるようです。

・誕生記憶

誕生記憶は、陣痛から誕生するまでの記憶についてをさしています。

「グルグル回りながら出てきたよ。」

「暗い場所から、明るいところに出てきたの。」

などと話す子もいるようです。

・それ以前の記憶

ママのお腹にくる前の記憶についてをさします。

「ママのお腹にくる前に雲の上にて、お友達と遊んでいたの」

「お兄ちゃん・お姉ちゃん(兄弟)と遊んでて、

待ってるねって言ってくれてたの」などのエピソードもあるようです。

このように、様々な記憶を持っている子供達がいると聞きます。

そんな話を子供に聞いてみようと思うだけでも、

ちょっとワクワクしませんか?

もしかしたら、あなたの子供からもそんな話が聞けるかもしれません。

是非一度聞いてみると、びっくりするようなエピソードを

話してくれるかもしれませんよ?


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子供が親を選んでくるときの理由。様々な理由があるそうです!

子供が親を選んできてくれたと話を聞くことができれば、

それは親である私たちにとってとても嬉しい話ですよね。

「ママが優しそうだったからママのところに来たんだよ。」

「お空から見てたら、ママたちが楽しそうだったから」

などと話してくれる子もいれば、

「神様に言われたから」という子もいるそうです。

また、昨今虐待などの悲しいニュースも耳にしますが、

そのような環境だと分かった上で生まれてくる子、

また病気などで短い命だと分かって生まれてくる子もいるのだ

という話もあるようです。

自分を子供が選んできてくれる、

そう思うだけでもこの子を幸せにしよう!

という思いが強くなったりするのではないでしょうか。

子育ては嬉しいことばかりや楽しいことばかりではなく、

大変なこともありますよね。

そんな時ちょっとこのような話を思い出してみるといいかもしれません。

我が子が話してくれることがなかったとしても、

こんな思いを抱いていたのかもなどと考えてみれば、

また頑張ろうと親の元気に繋がっていくこともあると思います。

何で私のところに来てくれたんだろう?と時に考えてみると、

さらに我が子が愛おしくなると思いますよ。

記憶の話を子供に聞いてみるときのポイント

1.落ち着いた場所で聞いてみましょう

興奮している時や、他に何か夢中な時はもちろん、

気がそれてしまいお話してくれることが少ないと思います。

お風呂の中などお腹の中と似たような環境の下だと、

お腹の中にいたときのことを話してくれたという方もいるようです。

2.しつこく聞かない

何度も聞くと、鬱陶しがられてしまうこともあるようです。

小さい頃に記憶がある内にと、焦らないように注意しましょう。

まとめ

このように記憶についてのお話をご紹介してきましたが、

一度我が子に聞いてみたいと思った方も多いのではないでしょうか?

そんな私は、3歳の我が子に聞いてみましたが、

スルーされており、なかなか聞くことができてません…。

鬱陶しがられないように気をつけながら、

またトライしてみようかと思っています!

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