子育てでは、子供の成長において子供を褒めたり、
楽しいだけではないですよね。
してはいけないこと、危険なことを子供がしようとした場合、
叱る事も大事なことだと考えます。
叱る場合において、どうしたら子供にしっかりと伝わるのかと
悩まれた方も多くいるのではないでしょうか?
そんな悩みに対して、
親の行動で気をつけたいことをみていきましょう。
ただ叱るだけじゃダメ!?子供を叱る上で気をつけるべきこと
それでは、叱る時に親が気をつけておきたいことは
どんなことがあるでしょうか?
ただ叱るだけでは、
その意味合いを理解することには繋がらないと思います。
叱ることには、それだけの原因があり、
それがどうしていけないことなのかを教えることが大切なのです。
もちろん、意味合いを理解できるか、
子供の年齢や成長具合による理解力での違いなど
個人差があると思います。
子供の目線に合わせて理解できる言葉を使い、
子供に伝えることが大切なのではないでしょうか。
叱ったあとの子供への関わり方は?

子供を叱ったあと、どんな関わり方をしていますか?
気をつけておきたい、4つのことをご紹介していきます!
1.子供を叱ったあと、いつまでも怒らない
叱ることにより、子供にやってはいけないことを教えるのは大切です。
しかし、一度叱ったあともいつまでもイライラしてしまい
言い続けてしまうことがあるかもしれません。
ですが、このようにいつまでも怒るというのは、
親である私たちの怒りの感情によるもので、
自分たちが消化できていない気持ちを発散しているのです。
これでは、子供も気持ちの切り替えができません。
叱ったあと、大人がしっかり気持ちを切り替えて接してあげ、
子供のやる気を出せるようにしましょう。
2.怒鳴らないようにしましょう
思わず大きな声で怒ってしまうこともあるかもしれません。
ですが、大きな声で怒ると子供は萎縮してしまい、
怖がってしまうだけで、なぜいけないのかを理解するよりも
怖かったという思いが先に立ってしまうと思います。
そして、思わず大きな声が出た時は、
「びっくりさせてごめんね」という言葉と、
どうして大きな声で注意する必要があったのかを
しっかり子供に伝えましょう。
3.出来たらしっかり褒めましょう
ちゃんと守れた時にはしっかり褒めてあげることが大切です。
その時言葉だけじゃなく、
触れたり抱きしめたりして表してあげましょう。
肌を通して温もりがしっかり子供に伝わるので、
まだまだ言われていることが分からないような年齢の子供でも、
褒められたというのは伝わるからです。
4.周りにもフォローをしてもらいましょう
怒られたと子供が感じた時、
周りからのフォローがあるかどうかで、
子供の気持ちは変わってくると思います。
何で叱られたのか、これからどうすればいいのかを
子供自身が考えることができるようにするためにも、
周りに声をかけてもらえるようにしておくといいでしょう。
このような理由が考えられるため、
叱った後に注意していきたい点を挙げていきました。
親が意識して接してあげることで、
子供の精神的な成長を支えるものになってくると思います。
子供にただ“怒る”のではなく、それを学びにできるよう“叱る”
ことができるよう私たちも意識して過ごしていきましょう。
まとめ
以上のように、子供を叱る時に注意したいことや、
その後の接し方について述べてきました。
ただ、このように子供に接していくには、
普段から子供の様子をしっかり見ていくことが
とても大事になってきます。
しっかり見ておくことで、
子供が出来てる面にもすぐに気づいてあげることができ、
褒めてあげることができます。
パパやママも家事もあれば、
仕事をしていたり忙しい中での子育てだったり
楽ではないと思います。
子育ては大変だと思いますが、
みんな子育てする上で身にしみて大変さは感じているでしょう。
ですが、子供の成長のためにも
愛情をしっかり伝えてあげ、子育てしていきましょう。