子供の熱がでた!様子はどうかな?元気はありますか?

子供の熱が出た時、心配になりますよね。

まず、子供の熱が出てきている場合、

原因は何かなと考えると思います。

周りに体調の悪い人はいなかったでしょうか?

また熱の他に、何か症状はないでしょうか?

他にはどこか痛がっていたりなどはないかな?

食欲はどうなのか?機嫌はいいのか、悪いのか?

遊ぶ元気があるのか?など…

何から熱が出ているのか、しっかり子供の様子が

いつもと変わったことなどないかをみてみましょう。

子供の熱、様子をみていていいの?病院への受診は?

熱が出ている場合でも、

少し様子をみてみようと考える方もいるかもしれません。

ですが早く治すためにも、早めに病院を受診することが大切です。

お薬の処方だけでいい場合ももちろんありますが、

状態によっては入院を必要とする場合もあります。

そして通院でいいと判断された場合でも、

実際子供が薬を飲めないからと上手く飲ませることができず

そのままみており症状がひどくなり、

肺炎などを起こし入院するようなケースも多くあるのです。

それにまだまだ免疫力が弱い子供達ですから、

感染症などの可能性も考えられます。

その場合は、他の人に移さないような対策が必要な場合もありますし、

保育園や学校への登校ができない場合もあります。

そして、水分などがなかなか取れていないような場合は、

点滴などの処置が必要とされることもあります。

このように何かしらの判断や、対応を

必要としているケースもあるのです。

そのため自己判断するのではなく、病院を受診し、

しっかりと処方された薬を飲ませ、

なかなか症状が改善しない場合は続けて通院することが大事なのです。


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解熱剤の使用のタイミングは?

病院を受診した際には、なかなか熱がひかない場合にと

解熱剤を一緒に処方されると思います。

高熱が出ている時、解熱剤を使ってあげるのも有効です。

ただ、熱は体が頑張って風邪などの菌と戦っているから出るのです。

なので元気があって機嫌も良いのであれば、

38度以上でも少し様子を見ていてもいいと思います。

ですが38度以上で元気がない、

機嫌が悪い場合には解熱剤を使ってあげたほうが良いと思います。

もちろん、特に子供ですから体重により処方される薬の量は違ってきます。

そのため、しっかりと病院で処方された量を守り

お薬を使ってあげるようにしましょう。

小さい子供の場合は特に、解熱剤を座薬で処方されると思います。

座薬での解熱剤を使用する上では、

子供に不快感を伴ってしまうという点があります。

そのため、次のような事を配慮してあげ

子供への負担を減らしてあげましょう。

まず、体重において一個全部使用しない場合は、

先が細くなっている方を残すようにし、

長さを測って使う分を切るようにしましょう。

お尻から入れるわけですから、

なるべく不快感が少ないようにしてあげることが大切です。

そして座薬を入れるときには、オリーブ油などを

座薬自体に塗ってから入れるようにし、

刺激を減らしてあげるようにしましょう。

それ以外として、元々熱性けいれんの症状を

引き起こしたことがある子もいると思います。

座薬である、ダイアップなどの抗けいれん剤を使用する子の場合、

ダイアップを使用し30分後に解熱剤を使用するというようにしましょう。

解熱剤を先に入れてしまうと油分があるため、

ダイアップを吸収しにくくなるという影響があるためです。

このようなことに注意して、

効果的に薬を使用できるようにしていきましょう。

まとめ

小さな体で熱と戦っている我が子が早く元気になれるよう、

しっかりと病院を受診し、ちゃんと薬を飲ませるようにしてあげましょう。

そしてなるべく風邪をひかないよう、生活する上で気をつけることが大切です。

普段から予防するようにうがい・手洗いを徹底していきましょう

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