子供に友達ができないみたい…親ができることとは?

子供が学校に行きはじめて、

仲良い子ができたかな?

うまく友達と遊べてるんだろうか?

一人でいつもいたりしてるんじゃないか?

などと心配されている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時親ができることは何かあるのでしょうか?

子供に友達ができないみたいと思ったとき、親ができる対応は?

子供が友達と遊んでいる様子がないとき、何かできること

と考えた場合どういったことがあるか考えてみましょう。

「待ってばかりでなく、勇気を出して声をかけてみたら

友達が増えるかもしれないよ?」

「みんなでボール遊びとか一緒に行ってごらん?」

などアドバイスしてみるという方も多いのではないでしょうか。

でもなかなか自分から言い出すことが難しい場合もあるでしょう。

そのような場合は、まず色々な子達と同じ時間を共有することから

始めてみてはいかがでしょうか。

まず習い事などはどうでしょう。

習い事の場合、同じ目的のもと同じ時間を過ごすため

子供同士でも比較的簡単に友達ができていくと思います。

子供の好きなものによって、団体でするようなものか

個人でしていくことが多いものかという違いはあるかもしれませんが、

学校だけでなく他にも交流の場があるというのは

子供からしても違って来るのではないでしょうか。

そして習い事などにより、自分に自信を持つことができれば

自然と人の輪が広がって来ると思います。

ですが習い事などを嫌がる場合もあるでしょう。

そんな時は一緒に遊ばなかったとしても、

公園など子供達が集まる場所にいってみたりしてはどうでしょう。

小さい子から小学生くらいまでの子供達が多くいますので、

自然と話したり譲り合ったりすることもあり

子供同士での関わりが生まれると思います。

何事も経験といいますが、人との関わりも慣れていくことで

少しずつ変わって来ると思います。

無理にする必要はありませんが、子供が悩んでいたりするような時は

ちょっと背中を押してあげるといいでしょう。


スポンサーリンク






友達が多い子・少ない子様々です!子供の様子がどう感じているのかが大切です

では子供の友達がいないのではと思ったとき、

子供自身が悩んでいないようだったらどうでしょうか。

友達の多い子もいれば、少ない子もいます。

積極的に他の子と関わる子もいれば、そうでない子もいるということ。

家での過ごし方や接し方が、そのまま学校でも同じような感じで

過ごしている子もいれば、家に比べて大人しく過ごしている

という子もいるかもしれません。

子供の性格や、学校での過ごし方の違いがあるということを

親がしっかり理解しておくことは大事だと思います。

“うちの子あんまり友達がいないのでは?”

と思うこともあるかもしれませんが、それでもいいじゃないですか。

仲のいい子が一人でもいるなら、それは特別なことだと思いますし、

そうでなくてもまだそう思える子に会っていないだけとも考えられます。

子供自身が悩んでいるなら、

背中を押してみることも必要かもしれませんが、

子供がどう感じているかが大切なのだと思います。

友達の多さより、子供が楽しく、また少なくても

仲良く遊べているのなら親が手を出す必要はないと思います。

まとめ

子供の友達関係について、保育園などから小学校という

世界に変わって、その中でもクラス替えなど環境が変わったりして

心配してしまうこともあるでしょう。

ですが、普段の子供の様子をしっかりみたり

コミュニケーションをとるようにし、

楽しく学校生活が送れてるのかそれが大切なのだ

と考え接していくようにしましょう。

そして、もしどうしても学校が楽しく感じられない子がいる、

また悩んでいる子がいるのなら、

そこだけじゃないよ、他にも楽しい場所や

自分に合うような友達が他の場所にいるかもしれないんだよ

と伝えてあげるようにしていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする