3歳近くになると子供はおしゃべりをするようになるよ~
と先輩ママ友から聞いたけど、
最初はどんな感じで言葉を発するのかな?
子供の成長に合わせてその都度親として
どんな関わり方をしていけば良いのかな?
そんな疑問に詳しくお答えします。
これからの子育てにお役立てくださいね。
子供が言葉を話すようになる発達の過程は?

子供が言葉を話すようになる発達の過程について
今からお話ししますが
あくまでも平均的な場合ですので、
絶対にこうだ!と決めつけるべきではありません。
お座りやハイハイについても言えることなんですが
子供の成長にはかなり個人差があります。
わが子は10ヶ月を過ぎても
なかなかお座りをしてくれず
かなり心配していたのですが、
あまり気にしなくなった頃に
気づいたらお座りをしていました。
おしゃべりをするのが早い子供と遅い子供とでは
8ヶ月くらいの開きがあるそうなんで、
子供のペースに合わせて
のんびりと構えるようにしましょう。
平均的に1歳前後の子供の約半数が
ママ、ちっち、わんわん、ウンチなど
意味のある単語を話すようになるそうです。
1歳前後で約半数だったのが
1歳4ヶ月くらいには約90%にまで増えるそうです。
1歳前後になったら突然言葉を発するようになる
というわけではなく、
早い子供は生後1ヶ月くらいから、
平均的には生後2~3ヶ月くらいで
「あー、うー」などを発するようになります。
喃語(なんご)と呼ばれています。
赤ちゃんが発話している時に相づちを打ったり、
話しかけてあげることで
赤ちゃんのコミュニケーション能力が高まり、
表情もいきいきしてくるそうです。
その後生後6ヶ月を過ぎた頃くらいから
「ばばば、だだだ」など
歯切れよく同じ音を重ねて発話し始めます。
この時も赤ちゃんの顔を見ながら相づちを打ったり、
話しかけてあげるようにしましょう。
2歳くらいになると2語文で話をする
子供もちらほらと出てくるようです。
例えば「ちっち、した」とか「ママ、ワンワン」
のような感じです。
2~3歳の頃はおしゃべりに
かなり個人差が出てくるようです。
3歳になっても2語文が出てこなかったり、
3歳で3~4語文を話したりと様々なようです。
もしも子供の発話が遅れてる?と感じたら
コミュニケーションをもっと増やすようにしましょう。
子供と意味は通じなくてもたくさん話すことが大切です。
「聞く時期」は大事!親の言葉がけ次第で子供の話す力を伸ばせる!

1歳前後になると覚えた単語をただ発するだけでなく
意思を伝えようとし始めます。
子供はまだ言葉の出し方がよく分かっていません。
この時期にたくさん言葉をかけることで
言葉を習得する能力が高まります。
1~2歳の時期にたくさん言葉を聞かせたいものです。
ただし気をつけて欲しいことがあります。
どんなに話しかけても早口だと聞きづらいため
効果を発揮することができません。
声がけをする時は口を大きく開けて
ゆっくりと話しかけるようにしましょう。
どんな風に口を開くとその音が出るのかを
子供は少しずつ学んでいきます。
話しかける時に表情豊かに話しかけると
さらに子供にとって良い影響を与えます。
無口なママだったり、スマホばかり触っていると
子供の言葉数が増えにくいという研究結果もあるそうです。
全然英語を話せない人もインプット
(聞き取りやすい英語をたくさん耳から聞くこと)を
たくさん行うことで
知らぬ間に英語が話せるようになっています。
子供にとっても同じで聞き取りやすい日本語を
たくさん耳から聞かせることで言葉の習得能力が高まります。
さいごに
いかがでしたか?
気になる子供の発話。
赤ちゃんが生まれたらたくさん話しかけてあげるのが
言葉の力をつけるコツです。
もしも今子供の言葉が少ないと悩んでいるならば
もっと子供に言葉をかけるようにしましょう。
コミュニケーション能力も高まり
子供にとって良いことづくめです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました。