私が小学生だった時にも、
はたけという言葉はけっこうよく聞かれていました。
今も子供がかかりやすいみたいですね。
おぼろげな記憶ながら小学生の時は
男子によく出来ていたような気がします。
もちろん性別に関係なく大人でもはたけになる可能性があります。
はたけが出来た時の対処法やはたけにかからないために
自宅でできる予防などについて分かりやすく説明したいと思います。
はたけに似た皮膚病もあるため神経質になる必要もないがまず受診をオススメ!

昔の話ですが、小学生がはたけにかかっても
お母さんたちはそのうち治るでしょうくらいにどっしりと構えていたようです。
はたけとは、顔や手足にできる10円玉ほどの白い斑点のことを表します。
痛みや痒みなどは伴わないことが多いそうです。
また二次感染がないため、はたけを見つけても放置している人も多いようです。
数年で自然治癒する人が多いそうです。
もしも症状を改善するために薬を塗りたいというのであれば、
白色ワセリンを含む軟膏を塗ることがすすめられています。
肌を清潔にし、保湿をしっかりとして乾燥から肌を守ることが
はたけの治療に効果的であるそうです。
ただしはたけに似た皮膚病に『乾癬』や『尋常性白斑』がありますので
自己判断はせずに1度専門医を受診して治療法を考えるのが良いと思います。
乾癬も人には移りませんが治療法が塗り薬、紫外線療法、飲み薬、注射療法の
いずれかの治療を行うことで治療することができます。
尋常性白斑については自然治癒することがないそうなので、
はたけだと思ってほったらかしにしていたら治ることはありません。
塗り薬、内服、光線療法、皮膚移植などの治療法があるそうです。
はたけ、乾癬、尋常性白斑、症状は似ていても治療法は違います。
大人はたけもある 子供の時から誰でもできる2つの肌ケアはコレ!

はたけは子供がかかりやすい皮膚病ですが、
大人になってからかかることもあります。
はたけの原因としては、昔は細菌やカビの繁殖が原因ではないかと
されてきましたが、研究が進みその可能性はほとんどなくなっているようです。
少しずつ原因解明に向かっているようではありますが、
今もなおはたけが何故出来てしまうのかについて全貌解明には至っていないそうです。
今現在、はたけの原因となる有力候補にあるのが『肌の乾燥』です。
はたけにかかった子供の多くは乾燥肌やアトピー性皮膚炎であることが
分かっているそうです。
大人でも乾燥肌の人は保湿をしっかりして
肌の内部の水分量を増やさないといけません。
大人になってからはたけになった人は冬や季節の変わり目が多いそうです。
最も肌が乾燥する季節ですね。
冬になると肌が乾燥して化粧水を変えないとつっぱったり、
白く粉をふいたりする人も多いのではないでしょうか?
女性は肌が乾燥してきたらしっとりタイプの化粧水を何度も肌に浸透させたり、
保湿クリームを塗ったりすると思うのですが、
男性は肌が乾燥しても何もつけない人が多いのではないでしょうか?
白色ワセリンやグリセリンの入った保湿剤は水分をしっかりと肌に閉じ込め、
水分が逃げていかないようにふたをする役目があるので、
乾燥肌にはとても効果があります。
子供や男性もしっかりと肌の保湿ケアをしましょう。
◎『ヴァセリン ぺトロリューム ジェリー』
100%ピュアな白色ワセリンです。
ドラッグストアで見つけることができます。
価格も400g近くで700円台というお手頃さです。
洗顔後はこれを塗るだけでもちもちの吸い付くような肌になります。
私も毎年リピ買いしています。
一冬では使いきれないくらいのボリュームです。
◎『ベビーワセリン』
こちらは使いやすいチューブタイプです。
寒い日は手のひらやポケットで温めておくと
スムーズに適量を取り出すことができます。
お値段は60gで491円です。
歯みがき粉の半分くらいの大きさです。
ベビーにも使えるように無香料、無着色、パラベンフリーです。
家族皆で使えます。
さいごに
いかがでしたか?
はたけには保湿がとても効果的であることが分かりました。
はたけの原因として、現在血行不良も関係しているのではないかとの
説も出てきているそうです。
お風呂にしっかりと入り全身の血行をよくし、
保湿をしっかり行うことがはたけの効果的な自宅で行える予防と治療であるようです。
さいごまでお読みいただきありがとうございました!