知ればきっと役立つ!子供が虫に刺された時の腫れ方と対処法とは!?

子供と外遊びに行く時に

虫除け対策をしっかりしていても

虫に刺されてしまうことがあります。

虫に刺されたときにすぐ出来る対処法を知っておくと

症状を悪化するのを防ぎます。

こんな症状がでたら病院に行った方が良い

受診の目安についてもまとめました。

また子供と大人とでは腫れ方が違うのですが

どのように違うのかやその理由についてもまとめました。

子供が虫に刺されたときの腫れ方とは大人と違う!その理由は?

子供がまだ3歳の時に公園に遊びに連れていき

蚊に刺された後重症化してしまった時の

話をさせてください。

公園から帰った夜子供が足がかゆいと騒ぐので

見てみたら蚊に数ヶ所刺されていました。

スパッツもはかせて虫除け対策をしていたのですが

上から刺されてしまったようです。

子供には蚊に刺されちゃったねと話し

ベビー用の虫刺され用の塗り薬を塗ったのですが、

なかなか治らないんです。

大人ならとっくに治っているはずなのに

4、5日は経っているのに腫れがひかないのです。

そこでもしかしたら蚊ではなくて毒虫かも!?と

急に恐くなりかかりつけの小児科で診てもらったのですが

診断は「蚊による虫刺され」でした。

そこで初めて私は

大人と子供とでは虫に刺された後の症状が違う

ということを知りました。

大人よりも子供の方が症状がひどくなるのですが

その理由をまとめましたのでご覧ください。

【アレルギーに対する抗体の強さの違い】

虫に刺された時に赤く腫れて

痛みやかゆみが起きるのは、

体内に注入した虫の唾液に

身体がアレルギー反応を起こしているためです。

大人は何度も虫に刺された経験があるため

アレルギーに対する抗体を持っている人がほとんどなため

虫に刺されても虫刺され用の塗り薬を塗ったら

自然に治るケースが多いです。

しかし子供はそれほど虫に刺された経験がないため

虫に刺されると過剰に身体が反応してしまうのです。

小さな子供ほど虫に刺されると腫れがひどくなる

考えておきましょう。

特にまぶたは皮膚が薄いため

虫に刺された時はまぶたが腫れ上がってしまった

との報告も多数あります。


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虫に刺されたときのすぐ出来る対処法と受診する症状の目安とは?

子供の場合虫に刺された箇所をかきむしってしまい

水ぶくれやとびひなどの症状を

引き起こしてしまうことがあります。

水ぶくれやとびひは刺された箇所をかくことで

皮膚が傷つきそこから細菌が入ってしまうために発症します。

とびひはどんどん広がっていくため

子供が虫に刺されたら

すぐにかゆみを抑える処置を行いましょう

子供用の虫刺され用クリームと保冷剤の

W使用がおすすめです。

これで炎症をかなり抑えることができます。

さらに子供の爪を普段から短く切り揃えておくことで

肌を傷つけるのを予防できます。
気になる病院受診の目安なんですが

腫れがひどくなる以外にも

水ぶくれや発熱などの症状も報告されています。

症状が重い場合は嘔吐や呼吸困難などが

起きることもあります。

病院へ行く目安としては

・腫れがどんどん大きく広がっている
・嘔吐
・呼吸困難

の症状が見られた場合は一刻も早く病院受診をおすすめします。

また子供が虫に刺された箇所をかきむしり

とびひになってしまった時にも病院受診をおすすめします

なぜかというと

とびひは感染症で自宅では完治が難しい病気です。

病院に行き診察してもらい

適切な薬を処方してもらうことが必要となります。

さいごに

いかがでしたか?

外出時はできるだけ肌を露出させない

(熱中症などには十分に気をつけてください)ようにし

子供用の虫除け剤で万全の対策を取るようにしましょう。

それでも刺されてしまったら

塗り薬と保冷剤で速やかに処置しましょう。

普段からベビー用の虫刺され用の塗り薬と保冷剤を

常備しておくと安心ですね。

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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