子供は外遊び大好きだけど日焼けは…将来後悔させない方法教えます!

私が子供の頃は日焼け止めを塗る

習慣のある子供は見かけませんでした。

現在は紫外線による健康被害に注意する

意識が高まっているため赤ちゃんの頃から

ベビー用の日焼け止めでしっかり対策している

パパやママがたくさんいるとのことです。

でも日光浴をすることは

子供の成長に欠かせないことです。

紫外線が子供の肌に与える影響と

1日必要と言われる紫外線量についてまとめました。

また子供の肌に合った日焼け止めの選び方と

塗る習慣をつけるコツについてアドバイスがあります。

紫外線が子供の肌に与える影響と1日必要と言われる紫外線量とは?

母子手帳によると生後3ヶ月を過ぎると

外でのお散歩が推奨されています。

長い間紫外線が皮膚がんの原因になると

注意喚起されてきましたが、

それでも日光を浴びることは

子供の心身の成長に欠かせません

子供に必要な紫外線の量は1日あたり約10分間です。

かなり短い時間ですが1日たったの10分間で

身体に必要な紫外線量を確保することができるんですよ。

紫外線量にどんな効能があるのかについて

まとめましたのでご覧ください。

・骨の生成に必要なビタミンDを形成
・皮膚の殺菌や消毒効果
・健康な心をつくる
・夜によく眠れる

逆に紫外線を必要以上に浴びてしまった場合は

こんな悪影響があります。

・皮膚がんになるリスクが高まる。
・将来的に皮膚にシワやシミができやすくなる。
・白内障や翼状片、網膜メラノーマにかかるリスクが高まる。

白内障にかかると視力が低下し

物がぼやけたり霞んでみえるようになります。

翼状片(よくじょうへん)はあまり聞きなれない

病名だと思いますが

充血して目の中にコロコロとした異物感があり、

乱視が強まることで物がはっきりと見えにくくなります。

網膜メラノーマとは目の中にできる癌です。

紫外線を目から取り入れることで

このような病気にかかるリスクが高まるため

ツバつきの帽子で目を紫外線から守ってあげてくださいね


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子供の肌に合った日焼け止めと塗る習慣づけるコツとは?

子供の皮膚は大人よりも薄いため

必ず【ベビー用あるいはキッズ用】

記載のある日焼け止めを使用するようにしてください

大人用と子供用とでは次のような違いがあります。

大人用の日焼け止めに多いのが

紫外線吸収剤を配合したもので紫外線を

1度肌の中に吸収させ化学反応させ

紫外線の量を減らすことで日焼けを防止する

という仕組みになっています。

クレンジング剤を使わないと落ちないほど

肌へのダメージも大きいです。

一方で赤ちゃんや子供用の日焼け止めに多いのが

紫外線吸収剤・ノンケミカルと記載されているものです。

肌の上で紫外線を反射させて日焼けを防ぐため

大人用のものよりも肌に優しく

石鹸で落とせることから肌に蓄積するのを防ぎます。

ベビー用キッズ用と記載があるものでも

子供の肌に合わないことがあるので

必ずパッチテストを行い

皮膚が赤くなったり腫れたりしていないか

チェックしてから使用するようにしましょう

さて日焼け止めは子供の肌を紫外線の害から

守るために欠かせないものなのですが

困ったことに特に男の子は日焼け止めを塗るのを

めんどくさがるんですよね…

そこで日焼け止めを塗る習慣をつけるための

アイデアを考えました。

子供の日焼け止めで大容量で

ポンプ式のものがあるのですが、

それを玄関に置いておき

外出する時はパパもママも一緒に塗るという

方法で試してみたのですが、

子供も興味を持ってくれて

外出する時は日焼け止めを塗るようになりました。

習慣づけるコツは玄関に置いておくこと

家族皆が一緒に日焼け止めを塗るようにすることです。

ぜひお試しくださいね。

さいごに

いかがでしたか?

昔は子供達はみんな真っ黒になって

外で1日中遊んでいたものです。

大人の中には子供に日焼け止め?

そんなに神経質になる必要はないわよと

日焼け止めを塗ることを

あまり良く思わない人もいますが、

紫外線を浴びすぎるのは本当に危険です。

子供を守るためにも

しっかりと日焼け止めの習慣はつけさせるようにしましょう

さいごまでお読みいただきありがとうございました。

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